日本各地で梅雨入りとなり、あちこちの河川は増水傾向。
これが程よい増水であればウェルカムなのがリバーシーバスフィッシング。
今回はラインメーカーGOSENの杉浦信之さんからご寄稿を頂いたので紹介したい。以下、杉浦さんから届いたテキストだ。
冷凍古賀さんと筑後川にて…
皆さんこんにちは。ゴーセンの杉浦です。
今回はゴーセンフィールドスタッフの古賀政博さん、通称「冷凍古賀さん」に同行しシーバスフィッシングを楽しんだ時のことをご紹介します。
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舞台は福岡・筑後川。この時期、福岡県を流れる筑後川では、有明海から遡上する「エツ」を追って大型のシーバスも入ってくる。
古賀さんがセレクトするPEラインはGOSENから今年4月に発売となったばかりのANSWER CASTING PE×8。
というのも筑後川エツパターンでは、状況にもよるが基本的に大遠投が必要。ロングキャストで大型シーバスを狙うのは、この時期ならではの風物詩となっている。
なにせヒットポイントが流心あたりとなると100m近く遠投が必要になる。
こうなると、ガイド抜けがよくルアーの飛距離をアップしてくれる適度なハリとコシを持つPEラインが有利となってくる。だから、ANSWER CASTING PE×8。
ANSWER CASTING PE×8
ANSWER CASTING PE×8の製法は、基本的にはROOTS PEシリーズと同じでMPX製法×HDX製法を採用している。
原糸間の密着性を高める高密度組みとPE原糸をたわみなく組み上げる2つの製法を施し、編み込まれている構造を安定化させ、糸本来の強力を発揮させている。
ROOTS PEシリーズはこれで完成となり、しなやかな風合いのPEに仕上がっている。
しかし、ANSWER CASTING PE×8はここからさらにひと手間、「SG加工」を施すことで、ハリとコシを持つ風合いに仕上げているのだ。
ちなみに、ゴーセンフィールドスタッフの薮木くんが以前ルアーニュースRにアップした記事で「軽めのルアーはROOTS PE×8、ウェイトのある遠投系にはANSWER CASTING PE×8」と使い分けを推奨しているが、アングラーのニーズに応えるべく、ラインの風合いを変えることができるのも、自社で企画・開発、製造、生産ができるゴーセンならではの技術だ。
うらやましい釣果報告が続々…
私が釣行した時は雨の前で、結果的にいえば3日早く現地を後にしたのだった。

有名ポイント「隠れ堰堤」下流付近にてキャストする筆者
その後雨が降って増水し、冷凍古賀さんから「釣れ始めました」と、羨ましい報告をいただいた。
その後冷凍古賀さんから毎週のように釣果報告が送られてくる。
そして、もう一人…。今年もRED中村が筑後川に出没!
ANSWER CASTING PE×8を使用し80アップをキャッチしている。
「ガイド抜けが良くてルアーがよく飛ぶ!糸さばきも快適!」と高評価だ。
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飛距離アップ!耐久性抜群!そしてシルバーカラーがかっこいい!ANSWER CASTING PE×8を巻いて、今年のシーバスシーズンを満喫して欲しい。

ステルス性の高いファインシルバーをラインカラーとして採用している
号数 (ポンド) | 最大強力 | 150m巻 | 200m巻 | 価格 |
---|---|---|---|---|
0.6 (14lb) | 6.4kg | 〇 | 〇 | オープン |
0.8 (16lb) | 7.3kg | 〇 | 〇 | |
1 (20lb) | 9.1kg | 〇 | 〇 | |
1.2 (25lb) | 11.4kg | 〇 | 〇 | |
1.5 (30lb) | 14.0kg | 〇 | 〇 | |
2 (35lb) | 15.9kg | 〇 | 〇 | |
3 (45lb) | 20.4kg | 〇 |
ゴーセン公式「ANSWER CASTING PE×8」詳細ページはこちら
