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【キレイに沢山収納/釣りの効率もUP】明邦化学工業「ストッカーBM-3010D」を駆使したタチウオテンヤ収納方法を紹介!

流行っていますよね「タチウオテンヤゲーム」。

イワシやサバの切り身などを使用したエサの釣りではありますが、ゲーム性が非常に高くてルアーマンからも非常に人気のある釣り。記者自身も好きなジャンルの1つでもあります。

そんな、タチウオテンヤゲームではテンヤが必須アイテムになるわけですが、皆さんはどのように収納されていますか? ヘッドが大きくてフックが長い独特な形状をしているので、ボックスに収まりが悪かったりフックが絡みついたり…、コレッ!といった収納方法が見つからないことも多いのではないでしょうか?

そんな中、先日、記者をオッ!っと思わせた収納方法が明邦化学工業の公式インスタグラム「meihokagaku_official」で公開! 船からのタチウオテンヤだけでなく、波止からのハイブリッドテンヤなどでも役に立ちそうということで、今回はその収納方法を紹介していきますね!

 

タチウオテンヤがキレイに収まる!  「ストッカーBM-3010D」を駆使した収納方法を紹介

大阪湾のタチウオテンヤゲームでは特に言えることですが、今年2021年はクロサバフグの被害に遭う方が続出。

ラインが次々と切られてしまったという話を良く聞きます。そのような理由で、今年はテンヤのストックを多めにしているアングラーが多いそう、明邦化学工業にラインナップされている「タチウオテンヤケースL」だとテンヤが収まりきらないことも。

そんな時に重宝するのが以下の収納方法になります。

 

ストッカーBMシリーズの「ストッカーBM-3010D」が丁度タチウオテンヤのサイズにジャストフィット! コレをランガンシステムBOXやバケットマウスの下段に収納するとテンヤの出し入れが超スムーズ。

 

近くで見てみるとこんな感じ!

 

これだと下段に収納する荷物を調整すれば沢山のテンヤを収納できそうですね! 下段から取り出す際にボックスを開ける手間も省けるので、釣りの効率がさらにアップ! 記者個人的に、「ロッドスタンド(BM-300 Light/BM-250 Light)」に「マルチホルダー (BM-25/BM-30)」を装着し、そこへタチウオテンヤを収納した「ストッカーBM-3010D」を装着するという方法もアリだと思ったり…。

とにかくタチウオテンヤを沢山収納できて出し入れもスムーズ、釣りの効率もUPする収納テクニックになっていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

ストッカーBM-3010D詳細

サイズ 素材 備考 税込価格
205×115×60mm 本体:ポリカーボネート樹脂
仕切板:ポリプロピレン
可変仕切板10枚付属
HG
¥1,430 税込

明邦化学工業公式「ストッカーBM-3010D」詳細ページはこちら

 

タチウオテンヤはモチロン、波止からのハイブリッドテンヤにジグやプラグ、エギなどの収納にも活用できそう! ぜひ気になる方は試してみてくださいね!

明邦化学工業 MEIHO

明邦化学工業は1947年(昭和22年)創業、大阪市に本社を置くプラスチックボックスやケースなど、色んな収納アイテムの企画製造販売を行っているメーカー。取り扱っているアイテムは、タックルボックス・工具箱、カー用品・救急箱・ピルケース、クラフトケース・各種スプレー・各種ケミカル商品など。 主に「FishingMEIHO」「FishingVERSUS」「GeneralMEIHO」の3ブランドを展開。「FishingMEIHO」「FishingVERSUS」の2つは釣り専門ブランドでバケットマウスシリーズやランガンシステムボックスシリーズなどが人気!