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ハスゴップ【一誠】村上晴彦が完成させたI字系特殊プロップベイトを詳しく解説【動画も配信中】

ハスゴップ(正式名称・G.C.ハスゴップ95)を詳しく紹介

村上晴彦さんプロデュースのハス系の食わせ系プラグなのがハスゴップ(正式名称・G.C.ハスゴップ95)。

一誠  公式G.Cハスゴップ95 詳細ページ
http://issei.tv/?products=g-c%E3%83%8F%E3%82%B9%E3%82%B4%E3%83%83%E3%83%9795

サイズは95mm、ウエイトは11g、スローシンキング。価格は1,980円税別

 

ボディ形状のモチーフになったのは、村上さんのホームでもある琵琶湖に多く生息するハス(ケタバス)の稚魚「ハスゴ」。そのハスゴのプロップ系ルアーということで、ハスゴップというルアー名を採用したとのこと。記者が村上さんに、ハスゴップの試作品を見せてもらった時、仮称でハスゴップという名前を聞いた時は、えっ!ハスゴップっすかー!と違和感があったんだけど、長いこと時間がたつと、なんかハスゴップという名前がしっくりきているのは、ナゼなんでしょ!w

 

ハスゴップを開発をはじめたキッカケは?

村上さんがこのハスゴップを開発するキッカケは、自身のある思いから!

どういうことかというとミノーやクランクなど、リップで水を受けて水を撹拌するルアーで釣れないバスを食わせられるプラグを作りたい!との思いから!

そんな中で、水平移動するタダ巻き系ルアーをプラグで作りたい! そして今までにないモノを! ということでハスゴップの開発がスタートしたのでした。

ちなみに、ハスゴップの開発途上プロトはこんな感じ!

この試作品段階のハスゴップについて村上さんが語ってくれた動画があるので、そちらもチェック!

2016年11月時点のハスゴップ・プロト

試作段階では、ダブルスイッシャーのモノ、そしてフロントプロップ&リアブレードなど、いろいろな試作品を現場に持ち込んでいました。

その後も取材に行くたびに、村上さんのハスゴップのプロトの完成度があがっていきました!

2017年4月時点のハスゴップ・プロト

 

2017年6月時点のハスゴップ・プロト(ほぼ完成モノ)

 

 

ついに完成したハスゴップ!

思考錯誤が長く続いていたのですが最終的にはフロントがプロップ、リアがブレードという特殊セッティングのI字系プロップベイトに!

そこから長いこと思考錯誤を繰り返し、最終的にはフロントがプロップ、リアにブレードという特殊セッティングのタダ巻きI字系プロップベイトになったのでした。

ハスゴップ

ハスゴップはベイトライクなシルエットで、タダ引きするとI字軌跡で超ナチュラルに誘うことができるので、ミノーやクランクなどで釣れない場合や、プレッシャーの掛かったバスにも口を使わせやすい、食わせ力高めのプラグになっています。

カラーバリエは8色

 

次ページではさらに、ハスゴップの細かい特長を紹介!

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