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ジャッカルのビッグディープクランク開発が進行中

ルアーニュースR編集部が以前から注目しているのがジャッカル加藤誠司さんのビッグディープクランク開発。

2016年のフィッシングショーでも加藤さんにも実際にお会いして、動画&ルアーニュースR用でガッツリと取材させていただきました。

その記事と動画がコレ!

ジャッカル加藤誠司が衝撃構造(←マジ!?)を持つ基盤リップのビッグディープクランクを開発中! 


そして、少し前に加藤さんの実釣ロケを行う機会があったので、再び、そのディープクランクについて、開発状況など、動画撮影、水中撮影を交えて、イロイロとお話を聞いてきました。それがコレ!

それでは注目のディープクランクについて細かく紹介させていただきますね!


ジャッカル加藤誠司さんが長い間、開発を続けているのが、けっこう特殊なディープクランク。

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何が特殊なのかというと、さし込み方式の基盤リップを採用しているトコロ。

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なかなか、ディープクランクというジャンルで基盤リップ物ってないですよね。

 

 

ちなみにプロトの製作数は恐ろしい数になっているとのこと。

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ちなみに数あるプロトのうちでも潜行深度がは4㍍前後のモノと7㍍前後のモノの開発が進んでいるそうです

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リップ部を除くボディサイズは編集部実測でデカい方が90㍉、小さい方は75㍉。

全体のシルエットはかなりデカい感じ

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で、加藤さんがナゼ、ディープクランクに基盤リップを採用したのか?

それに話をお伺いすると理由は大きく3つありました。


1つはボトムにリップ接触する時、手にくる感覚が、独特な硬い感覚だったこと。

手のくる衝撃は、今まで感じたことがない新しい感覚で、これはバスも何かを感じるかも!?と思ったから。


♦そして2つ目はボトムに当てつつ、ゴリゴリと巻いてもリップがあまり削られないということ。浚渫やリップラップなどではこの要素は需要かもと考えたから!


♦そして一番重要だと考えている3つ目は超薄くて大きく硬いリップを水中で攪拌させることで、バスの反応がコレまでのディープクランクとは違ったモノになるのでは? ということから。

 

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加藤さんいわく、まだまだ、いろんなことを試行錯誤中とのこと。そして試していることが、実釣での釣果にどうつながっているのかを確認作業を行っている真っ最中とのこと。

基盤リップのジャッカルのディープクランク!完成が楽しみですね!

また近いうちにお話をうかがってみますね!