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BRSって知ってる?ジャッカルのショアキャスティングロッドはソルトシーンでマルチに活躍することウケアイ!

釣りのベストシーズンの夏から秋にかけては、いろんな釣り場で、多彩なターゲットが狙えますよね。

例えば、海(ソルト)でいうと、アジやサバなどの小物から、カサゴ(ガシラ)、キジハタ(アコウ)といった根魚、ツバスやハマチ、サゴシなどの小型回遊魚。クロダイ(チヌ)やキビレや、フラットフィッシュのマゴチやヒラメなど、さらに今後はタチウオまで狙えてしまうシーズン。しかもこれはすべて陸っぱり(岸釣り)で狙えるターゲットなので、狙いたい放題ですよね。

釣って楽しくて、持って帰って食べて美味しい。ゼイタクにもたくさん狙いたい!…といっても、タックルは1本ではなかなか対応できないのは事実。

各メーカーさんから発売されている専用ロッドは数あれど、まずこの釣りをはじめてみたい!という人にとって、このタックル選びが結構ハードルが高かったり…。1つのターゲット専用で1タックルとなると、お財布的にも厳しいしという昨今の経済状況もあると思われますし、できれば複数のターゲットを1本で狙いたい、という人たちにオススメなのが、ジャッカルから発売されているマルチパーパスなショアキャスティングロッド「BRS(ビーアールエス)」なんです。

BRS~ビーアールエス~ ベイ、リバー、サーフ。様々なフィールドで釣りを楽しむためのロッドシリーズ

BRSとは、Bay(湾)、River(河川)、Surf(サーフ)という身近なフィールドのこの3つの頭文字を組合せて名付けられた、ソルトショアキャスティングロッド。

先に挙げた今が旬のターゲットや、これからの秋シーズンにさらに楽しめるあらゆるターゲットに対応する5機種のラインナップがあります。

まずはシリーズ中、もっともライトなモデル「BRS-S76L」

”BRS-S76L”はチヌや小型の根魚狙いに最適なモデルです。河川や港湾部、小規模水路などキャストの精度と操作性が必要なフィールドには欠かせません。ちびチヌヘッドや小型ルアー全般を快適に扱え、10g以下の小型メタルジグにも対応します。ライトゲームに出かける時には常に持ち歩きたいロッドです。

出典:ジャッカル

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