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真夏の野池攻め!デカバス攻め落とし4パターンを紹介【寄稿byふじもん】

ドランクレイジーテスター ふじもんです。

ふじもんツイッター→こちら
https://twitter.com/basshunter816dk

 

私のホーム!兵庫県の淡路島では猛暑が連日続いて人間的にもキビしい状況。
野池も水温がかなり上昇、さらに夏休みで連日釣り人に叩かれていることによる人的プレッシャーも加わってかなりのタフコンディションでの釣行でした。

そんな中でもいくつかのカバー絡みのパターンでよい釣果が出たのでレポートさせていただきます!

真夏の野池パターン1:見えバスは先撃ちで!

真夏でも朝の時間帯は見えバスがけっこういたりして、それらのバスはけっこう口を使わせやすいです!
だいたいやる気はないんですが、バスの泳いでいく方向にあらからじめ、ウイードなどのストラクチャーに絡めたスポットにリグを先撃ちし、バスの方からリグを発見させれば食ってくる確率は高いです!

当日も岸際のパッド+ウィード下をフラフラと泳ぐバスを発見。バスの進行方向を先読みしツチノコ【ドランクレイジー】の1.8gダウンショットを投入。

ウィードに絡め水中でシェイク&ステイ。
バスに発見させ更にシェイク、鼻っつらでステイしてやるとバクリとヒットしてくれました。
ウィードに絡まれながらもバッドのしっかりしているスピニングでしたのでうまくランディングできました。
タフコンディションのこの状況ではライトリグもかなり使えます。

ドランクレイジー公式ツチノコ詳細ページ
https://dranckrazy.com/product/tuchinoko/

ツチノコ3inch

ロッド:ノーサー【ドランクレイジー】
リール:シマノ エクスセンス
ルアー:ドランクレイジー ツチノコ1.8gDS
ライン:PE0.8号 リーダーフロロ8lb

真夏の野池パターン2:日中シェード狙いはバックスライドワームで!

日が昇るにつれ気温は凄い勢いで上昇し、多くのバスはシェードへ入っていきます。人間と一緒で暑い時は影は重要ですね。

そんな中、大活躍してくれるのがバックスライド系ワーム。今回使用したのはオームEXのバックスライドセッティングです。

オームEXはダウンサイズのオームよりもよりよく飛びよりカヴァー深くへ入り込みます。当日はシェードが出来始めるタイミングで対岸のオーバーハング下へアプローチし2連続ヒットで良型のバスをキャッチ出来ました。
暑い時期はより効く攻めなのでぜひ参考にしてくださいね。

ドランクレイジー公式オームEX詳細ページ
https://dranckrazy.com/product/oham-ex/

OHAM EX4.3inch

ロッド:ドランクレイジー ガンリュー
リール:シマノ メタニウムMGL
ルアー:ドランクレイジー オームEX(バックスライド)
ライン:フロロ16lb

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