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淀川現場ナマ情報by小田圭太【週刊ルアーニュース(6/22発売号)】

毎週金曜日に関西&東海エリアを中心に発売されている週刊ルアーニュースで連載中の「現場ナマ情報」!淀川や大江川はじめ、池原ダムや七色ダムなど人気フィールドの現状分析や今後の予想、オススメの釣り方などを各地の釣りウマアングラーがナマ解説!ルアーニュースRでその一部をご紹介!今回お届けするのは「淀川」!

淀川(よどがわ)ってどんなトコ?

写真は淀川でもかなりの人気スポット、城北ワンド

関西を代表する大規模河川の淀川。ワンドも多く存在し、陸っぱりアングラーで連日賑わうかなりのハイプレリバー。難しい分毎年ナイスバスがあがっており、そのポテンシャルは計り知れない。アクセスもしやすく気軽にバスフィッシングが楽しめるまさに都会のオアシス。

小田圭太(おだ・けいた)。淀川や神崎川、猪名川、一庫ダムなど、店から近い大阪近郊の都市型フィールドをはじめ、各所の野池や琵琶湖、リザーバーなどに荒精通するアングラー。ボートハウス・ラッシュ所属プロガイド

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今週の淀川ナマ情報

こんにちは! 梅雨シーズンに突入で雨の日が多いですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
ワンドから本流パターンに入れ替わっていく季節で、特にアフタースポーニングから回復し、積極的にエサを捕食する個体は、本流ということが多いですね。大雨後の増水&流れが強い時ほど、大型の個体は、本流の流れのヨレで、活発に捕食している印象です。

越智氏がムーンカーリーDSでキャッチ! 大桐の消波ブロック帯

どんなルアーが攻めやすい?

ルアーに関しては、ドリフトさせやすい、ファットイカ・バギークロー・イモリッパー95などのバックスライド系ワームが根掛かりも少なく、飛距離もでるのでオススメ!! 狙いたい場所の上流側からドリフトで流し込み、流れのヨレに入れていくのが◎。ここぞというスポットに入らないと食わないので、マンメイド×ウッドカバーなど、ここはいると確信できるスポットは、角度を変えて何度もアプローチしたいですね。

次のページではローライトや雨の時にオススメの攻め方と今週の爆発予想ルアーを紹介!

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