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【実釣では何とロクマルも登場】京都のメジャーリザーバー日吉ダム!梅雨絡みの時期の攻略法【特別寄稿・from一拓也】

こんにちは、一拓也です。各フィールドどうですか⁉ スポーニングも終わり、バスも釣り人も一段落ってところな感じですよね⁉

一拓也(はじめ・たくや)。大阪市内を流れる淀川(よどがわ)をホームグラウンドをする、オカッパリ好きアングラー。

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今回は京都の日吉ダムへ釣行! まさかの人生2度目のロクマルが!!

さて今回行ってきのは京都にあるダム【日吉(ひよし)ダム】。大雨の中でしたが楽しめました。

いきなり結果から言いますと、60cm・4キロオーバーをキャッチすることができました。

ちなみに僕自身、人生初のロクマルは今年淀川でキャッチした1尾。

出典:YouTubeの「ちゃんねるはじめ」

この1尾までは長くかかりましたが…、人生2尾となる60オーバーがこんなに早くくるとは! さすがに上出来すぎて怖くなってきました。

さて、そんな日吉ダムでのロクマル捕獲をレポートさせていただきます。今回はフィールド状況や魚のコンディションから考えた組立てがハマった感じ。
ほかのフィールドでも使えるネタもあると思うので、参考にしてもらえるとウレシイです!

強い雨、15mの減水の中での釣行

日吉ダムはフィールド的に長く上流に向けて伸びるダムで、この日は満水時より、マイナス15mほどの減水、さらに、直近も毎日60cmほど放水し減水していっている中での釣行になりました。

釣行日 潮回り 水位 水温 水質 天気
2018年6月6日 小潮 マイナス15m 20度 ステイン 大雨

魚のコンディションは、産卵前、産卵中、産卵後の魚が交じる、狙い方しだいで様々な魚が釣れる状況! 狙いとしては、産卵前の魚と産卵後のアフターの釣りで1日釣るプランでスタートしました。

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