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池原ダムの鬼釣りアングラー雪谷晃太が明かす!池原ダム最新爆釣戦略【ワーム虫チューンや岸落とし攻めなどシークレットネタ満載】

池原ダム(奈良県)のアフター攻略法をご紹介

みなさんこんにちは! ゲーリーファミリーの雪谷晃太です。
 今回、僕のホームレイクでもある池原ダム(奈良県)のアフター攻略法についてご紹介したいと思います。

雪谷晃太(ゆきたに・こうた)愛称はユッキー。池原ダム、七色ダムを超得意としているアングラーで同レイクで行われているトーナメントで圧倒的な成績を残している。

最近の主な戦績
2012年第2回 七色オープン 優勝、2012年第9回 カーブの店カップ 優勝、2013年第3回 七色オープン 2位、2014年第4回 七色オープン 優勝、2016年第13回 カーブの店カップ 優勝、2017年NBCチャプター奈良 第1戦 七色ダム 優勝。2017年第7回七色オープン優勝、

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そういえば、ルアニューのロケで雪谷さんにこんな動画も撮らせていただいたことがありました。池原ダム&七色ダムのレジェンド・アングラー3人による真冬の座談会

出典:YouTube LureNews.TVチャンネル

 

アフターの池原ダム爆釣への道

現在の池原ダムのバスの季節感ですが、プリ、ポスト、アフターが入り混じる状況で「気難しい!」っていうのが本音です。
しかし、この記事を読んでいただき、フィールドに行ってもらえれば「バス釣り最高〜!」ってなること間違いなし!…というぐらいの釣りを体験してもらいたいので、僕自身の最新のノウハウを包み隠さずお伝えしますので、ぜひとも参考にしてください。ちなみに池原ダムだけでなく、比較的クリアなリザーバーであれば、どこでも使える攻めだと思いますので、池原&七色ダムには遠くて行けないよおーという人にもチェックしてもらえるとうれしいです!

今後の池原ダムのバスの動きはズバリ2パターン「バックウォーター付近に集まる」「ディープに落ちる」

オススメは朝夕はバックウォーターで見えバス狙い、風が吹いたらブラインドディープ攻め

さて、話を戻しますが…
まず池原ダムの今後のバスの動きとしては、極端にいうと「バックウォーター付近に集まる」「ディープに落ちる」この2パターンがあります。

サイトで使うのは虫系ルアー、それから4インチカットテールのノーシンカー、プロセンコーのノーシンカー

この2パターンを中心に戦略を立てるんですが、効率よく攻めるのなら、朝夕はバックウォーター付近でのサイトフィッシング、そして風が吹き出したらブラインドで深い場所を探るのがオススメで、実際によく釣れる立ち回り方です。

そして、そのサイトの釣りで私が主に使うのは虫系ルアー、それから4インチカットテールのノーシンカー、プロセンコーのノーシンカーなど。

 

非常にシンプルなものに思うかもしれませんが、基本的にアフターのバスは水面を意識していますので、ボトムの釣りよりもノーシンカーのフォールが一番なんです!

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