ルアーフィッシングのトピックをこまめにお届けする釣りの総合ニュースサイト

五十嵐誠の野尻湖スモールマウスバス最新情報【今年の特長、アタリルアーなど】

こんにちは!

野尻湖(長野県上水内郡信濃町)は4月28日に今年のルアー釣りが解禁!

その後、5月に入って、いよいよバス釣りシーズンを迎えました!
というわけで今回は野尻湖のフィールドレポートをさせていただきます( ゚Д゚)ゞ

五十嵐誠  makoto igarashi  1985年生まれ、落花生の名産地・千葉県八街市出身。 野尻湖、河口湖、桧原湖、亀山ダムでプロガイドとして活動中。 ちなみに… 昨年まで、長きにわたってJBトップ50メンバーとして大活躍。 今年は一旦、トップ50参戦を休止中。

五十嵐誠-公式ツイッター
https://twitter.com/makotooigarashi

五十嵐誠-公式ブログ(アメブロ)
https://ameblo.jp/08530312/

五十嵐誠-Facebookページ
https://www.facebook.com/makoto.igarashi.official/

五十嵐誠インスタグラム
https://www.instagram.com/igarashi_makoto/

ガイド情報
https://igarashi.bassguide.jp/

 

今年の春の野尻湖は水温が高め!

さて、今年の春の野尻湖なんですが、水温が高めなのが大きな特徴といえます。
私自身、解禁初日は野尻湖に浮けなかったものの5月2日に出た時は、すでに水温が14度台に到達。いつスポーンしてもおかしくない状態でした!

例年の解禁直後の水温は10度いかないことが多いのに、今年は何と14度!

なお例年の解禁日前後なら水温は10度いかないことが多い(何なら5月頭で5度)ので、今年の解禁直後の水温がいかに高いのが分かっていただけると思います

しかし、実際にボートを浮かべてみると、スポ―ニングベットが確認できる感じではなかったです。スポーンの条件としては水温だけでなないようで日照時間や他の魚との兼ね合いなどからだと思うのですが、その日はパっと見た感じででベットが確認できるような状態ではなく、バスはドコへ!?的な感じでした。

今年の春の野尻湖では、「春なのにディープに映るワカサギの量が多い」

「水温が高いのにまだ産みたくない魚は水温の低いディープ?」にいるのか?と思ってチェックしてみると、魚探にはディープにやたらとワカサギが映るんです。

この状況はこの日だけじゃなく、今年の春の野尻湖では、「春なのにディープに映るワカサギの量が多い」状態なんです。

もちろんシャローにもワカサギは居ますがディープの魚探映像に映るワカサギの量が明らかに例年よりも多い!

 

今年は普通に6、8、12mにワカサギの群れが!

例年の春の野尻湖での私の攻め方は、魚探に映るワカサギを狙うというよりはシャローに産卵のために接岸しているであろうワカサギの動きをイメージして流れ込みや岬、風下等を狙っていくことが多いのですが、今年は普通に6、8、12mにワカサギが群れで映り、その群れに普通にバスが付いている映像がチラホラ見えるんです。なので普通に夏みたいな映りをしています!

自分的には8mより浅いベイトに付いているバスが多い気がするので、ベイトに付いている魚を狙うには8mまでを狙いました!

 

8mまでの水深でワカサギに付いているスモールをイガジグスピンで狙う!

では具体的には、どう狙うか⁉ なんですが。

普通に考えるとキャロもアリだと思うし、深く潜るシャッドのドラッギングもアリだと思う。
しかし、ヒネクレ者の僕は普通じゃ満足できない(笑)!

というわけでイガジグスピン投入してみました(笑)。

サイズ ウエイト タイプ フック
29mm 5g sinking #16
31mm 7g sinking #16

ジャクソン公式イガジグスピン詳細ページ→こちら

イガジグスピン【五十嵐誠プロデュース】何度もウイニングルアーとなったあの五十嵐誠の自作イモジグスピンが商品化される!

 

1度ボトムをとり、バスが映っていたレンジまでゆっくりリトリーブそしてカーブフォールの繰り返し!

8mのフラットでベイトに付くバスを狙ってアプローチ。

ボトムから立ち上がるワカサギの群れの回りを囲ってポジションを取るバスに対してイガジグスピンをフルキャストで投入!

1度ボトムをとり、バスが映っていたレンジまでゆっくりリトリーブそしてカーブフォールの繰り返し!
するとフォール中に『コンッ♪』 まさに秋に鬼ハマリしていたあのバイトが春でも味わえるなんて!


これで、春でも夏でも秋でも♪いつでも釣れちゃったかも(笑)!

1 / 2
次へ