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東濃野池現場ナマ情報by水野浩聡【週刊ルアーニュース4月13日号(4/6発売)】

毎週金曜日に関西&東海エリアを中心に発売されている週刊ルアーニュースで連載中の「現場ナマ情報」!淀川や大江川はじめ、池原ダムや七色ダムなど人気フィールドの現状分析や今後の予想、オススメの釣り方などを各地の釣りウマアングラーがナマ解説!ルアーニュースRでその一部をご紹介!今回お届けするのは「東濃野池」!

東濃野池ってどんなトコ?
岐阜県多治見市や恵那市、土岐市や中津川市などの東濃地地区には数多くのバス釣りスポットが存在する。それらは総称して「東濃野池」と呼ばれ、かなりのメジャーフィールドとなっている。

2006年から続く、地元のアングラーの方々による清掃活動の様子

水野浩聡(みずの・ひろあき)。東濃野池群を隅々まで知り尽くす通称・トーノーの野池バカ一代。生まれ持ったセンスと東濃野池で培った無数のテクを武器に連日、フィールドを走り回る進化系アングラー。ジャッカル・プロスタッフ。

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今週の東濃野池ナマ情報

こんにちは。やっと今週は地元野池にも半日ほど出撃でき、自分なりに状況を見て回ることができました。

今冬の低温による影響は?

数年前からの鵜の影響と、今冬の記録的な低温による個体数の減少は確かに起こっていて、ただでさえ一筋縄にはいかない東濃野池。今年はさらに難しくなっている感じです。しかし、必ずシーズナルな行動はしていると思います。東濃野池に行ったことのあるアングラーさんならみんな知っているようなメジャー野池でどうしても釣りたくて、ミッチリとチェックしてきました。

釣果は?

結果的には気温が20度オーバーと暑いぐらいの天候の中、17時を回り光量が落ちて日が傾いたことによるシェードの面積が増えた中でのデラボールのスイムベイティングで旬な魚を引っ張りだすことができました。

日中はどうしてもこの釣りはシェードとカバーをしっかり絡めないと食ってくれないのですが、夕方ということもあり、遠浅なシャローフラットにベジテーションが軽く絡んでいるような条件でデラボールにプリスポーンが食ってくれました。

次のページでは今の時期のデラボールのメリットと爆発予想ルアーをご紹介!

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