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スイミングジグの使い方【バレッジスイマージグ編】プリスポ・琵琶湖ボート・オカッパリ対応【寄稿・from武田栄喜】

こんにちは琵琶湖プロガイドの武田栄喜(たけだ・はるき)です!

実は春がちょっとずつ近づいてくるプリスポーンのタイミングで琵琶湖ですんごくアツくなる釣りがあるので、今回はそんな釣りをご紹介させていただきます!

その釣りとは、ズバリ、スイムジグの釣りです。

具体的にいうと大活躍してくれるのが、バレッジスイマージグを使った釣り!


出典:ジャクソン公式バレッジスイマージグ詳細ページ

 

というわけで、今回はバレッジスイマージグの釣り!釣り方について紹介させていただきますね!

 

解説=武田 栄喜 Haruki Takeda

たけだ

琵琶湖でハードルアーを中心としたストロングスタイルでの釣りを追求するプロガイド。またトーナメンターとしてはオールラウンドなスタイルで高い実績を残している。高知県出身

●琵琶湖ガイド情報●
武田栄喜ガイドサービス ガイド受付☎090-4787-2079
出船マリーナ BWKバスクラブ(大津市小野306)
ガイドエリア 南湖
ホームページ http://haruki-takeda.com/
使用ボート…レンジャーZ119C
遊漁船登録番号:滋賀第106号
4444

 

基本的な使い方ですが、実は投げて巻くだけ!

さて、バレッジスイマージグの基本的な使い方ですが、実は投げて巻くだけなんです!

2017年琵琶湖のプリスポーンの時期にゲットしたロクマル!

 

ホントにホント! 基本的には投げて巻くだけ。

ただ、ガイドゲストの方々からよくいわれるのが、「投げて巻いてるんだけど、今イチ巻いてる感が…。これで合ってるのか? どうかよく分からない」といった感じのこと。
よくよく聞いてみると、分かりづらい! 把握しづらいと思ってしまう理由があるようです。

レンジが把握しづらく、ノー感じになりやすい面も実はあります

どういうことかというとスイムジグはリップのあるクランクベイトのように簡単にレンジをキープしてくれる訳でもなく、ブレードのあるスピナーベイトのようにブルブルとした振動があるわけでもない…。
だからレンジキープが難しく、ノー感じになりやすいようなんです。

そうやって考えてみると、ある玄人向きなジャンルのルアーなのかもしれませんね。

ただ、習得すると武器になります!

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