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金丸竜児(ルーディーズ)の新作メバルアイテム3種を詳しく紹介【メバミノー、メバダートヘッド、メバダートワーム】

2016年春に金丸竜児さんが立ち上げた注目ブランド「ルーディーズ」。

 

ちなみに社名のルーディーズ(RUDIE’S)には、以下のような金丸さんの願いが詰まってるんです。

We aim to create fishing tackles that are “Refined”, “Ultimate”,
“Distinctive” and “Infinite possibilities” which will offer “Ecitement” to anglers.私たちは、「洗練」、「究極」、「独創」、「無限の可能性」への追求、
そして、アングラーの皆様にとって「感動」を与える釣具タックルの創出を目指します。

出典:RUDIE’S(ルーディーズ)

 

 

 

 

さて、そんなルーディーズから、2018年1月に発売されたメバルアイテムが3点あります。それぞれ1つずつ紹介してきますね。

まずは!

メバミノー

その名の通り、メバル用のフローティングミノーです。

基本スペックは…長さ43mm、重さ3.6g、タイプ=フローティング

 

サイズ感などはこちらのショートムービーでチェック!

 

さて、メバル用のミノーって、釣れるんだけど、なかなか思ったような飛距離が出せないイメージがあるジャンルっぽいところがありますが、このメバミノーはその飛距離対策が練られた構造になっています。

 

飛距離アップにつながっている特長としては具体的に2点挙げられます。

 

飛距離が出る理由その1 小さめリップ

1つは、リップが通常のメバル系ミノーより小さく作ってあって、キャスト時の空気抵抗を抑えてあるんです。

 

飛距離が出る理由その1 マグネット式重心移動システム採用

で飛距離が出る秘密のもう1つは、このサイズのメバル用ミノーでは貴重な、マグネット式の重心移動システムが搭載されています!
けっこうデカめのウエイトは、止めて浮かす時にゆっくり浮上するという役目にもつながっている感じ。

 

↓ここでカチっと止まります!

上記したように、「小さめリップ」「マグネット式重心移動システム」という、この2点のおかげで、いい感じの飛行姿勢で飛んでくれて飛距離がでやすくなっています。

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