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初心者のためのアジング講座【タックル選び編】 「34家邊克己のアジングゼミナール」(サーティフォー)

今やライトソルトウォーターゲームの大人気ジャンルとして不動の地位を築いているのがアジング!

10年ほど前から毎年のように、新しいテクやルアー、タックルが登場して、年々進化しています。

ただ、進化しすぎて、これから、アジングを始めたい!という人からは、ちょっと難しい釣りかも⁉的な意見をよく聞きます。

ということで、今回は、これからアジングをはじめたい!という人のための、超わかりやすいアジング講座企画を立ててみました。

この講座ではアジングロッドの選び方、どんなリグを使えばいいのか? キャストの方法は? 誘い方は? などなど、これからアジングをはじめようとする人がすんなりとアジングを楽しんでもらえるように、基礎的な部分のテク、ノウハウを公開!

ちなみに講師役には、アジングの伝道師として知られる34サーティフォーの家邉克己(やべかつみ)さんを迎えて色々と教えてもらいました!

 

ここでは、リグ、ライン、ジグヘッド、ロッドなど、タックルについて紹介していきます!る

 

どんなリグを使えばいい? おススメリグは2つ、まずは単体ジグヘッド

一番のおすすめは単体ジグヘッド。重さは0.8g中心に1gや0.5gを用意

 

まず、どんな仕掛け、リグを使えばいいのか?ですが、一番のおすすめはジグヘッドリグ。

重さは0.8gを中心にその周辺の1gや0.5gを用意。

1g前後のジグヘッドって軽すぎて、初心者には扱いづらいのでは? と思うかもしれませんが、ロッドやタックルを選べば、この重さあたりが扱いやすく、また一番よく釣れるという理由でのセレクトです。

 

写真は34のストリームヘッド

 

写真は左側がザ豆、右側がストリームヘッド

 

ワームに関しては2インチ前後のモノを中心に1.5~2.5インチのモノで好みのモノを選べばOK

ジグヘッドにつけるワームは2インチ前後のモノを中心に小さいものだと1.5インチ、長いモノだと2.5インチぐらいまでのモノをお好みで選べばOK!

 

 

おススメのリグその2は、Sキャリーを使った遠投リグ

先ほどはおススメリグは1g前後のジグヘッドと書いたんですが、釣り場について、風が強かったり、遠くの場所にアジがいる場合は、どうしても1g前後のジグヘッドが使いづらい場合もでてくると思います。そんな時に使ってほしいのがSキャリーを使った遠投リグです。

ちなみにSキャリーというのは遠くへ飛ばすことができ、かつゆっくり沈むちょっと変わり種のシンカー。

IMG_1337

ウエイトは1.5g、2g、2.5g、3g、4gと5種類あるんですが、

何とその5種類の沈下速度は全て同じで、

単体の0.4gジグヘッドと同じフォール速度という

スローシンキング設計にしてあるのです。

_MG_5741

 

ちなみにエスキャリーを使った遠投リグの全体像はこちら!

リグ全体 3

 

なんだかリグるのが難しそうに思うかもしれませんが、ご安心してください。

リぐるのが超簡単になるエスタッチというアタッチメントもありますから!!

_MG_5734

 

台紙裏

 

 

超重要なのが細いラインを使うこと! おススメはエステル系の0.3号

初心者の方のタックル選びで、一番重要だと思うのが、ラインセレクト。

初心者の方がラインを選ぶ場合、どうしても太いラインを選びがちだと思うんですが、キャストのしやすさ(よく飛ぶかどうか)、釣れやすさなどを考えると、おススメは細いラインを使うこと!

具体的にはエステル系ラインピンキー【34】の0.3号がおススメです。

 

ちなみにリーダーはジョイントライン1.2号がオススメです。

 

ロッドは1g前後の単体ジグヘッドとSキャリー使用の遠投リグという2つのリグが気持ちよく扱えるガイドポストLHR-69がおススメ

初心者の方にアジングを楽しんでもらうためには、1g前後のジグヘッドとSキャリーを使った遠投リグという2つのリグを用意してもらうのがオススメと書きましたが、ロッドに関してはその2つのリグを快適に扱えるロッドがやはりおすすめです。

そんなロッドなのがガイドポストLHR-69なんです。軽いジグヘッドでも十分操作しやすくて、少し重ための遠投リグもキレイにキャストでき操作しやすいロッドです。長さも2つのリグとも扱いやすい6ft9inch設定のものです。