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海のオフショアルアーマン&船長から船上グツとして支持率が鬼高なのは「耐油(たいゆ)長靴」

ルアーニュースRの記者の仕事をしていると、バス釣りはもちろんオフショアのルアーゲームの取材によく出かけます。イカメタル、ボートシーバス、ボートエギング、ボートアジングなどなど。

海のオフショア船の船上の足回りとして大人気な耐油長靴!

いろんなオフショアゲームのロケに行く機会があるのですが、その取材先の船長や常連さんたちが船の上で履いている足回りで、やたらと目立つのが、耐油の長靴!
着用率は70%以上あるかも!? と思えるぐらいの支持率の高さなんです。

ちなみに耐油長靴の耐油という言葉の意味ですが、油類全般物質によって変化を起こしにくい!影響の受けにくい!という意味。別の言い方をすれば 油脂類に長時間接触していても使用に問題ないという概念を指します。ちなみに油類と書きましたが、油だけではなく各種有機溶剤などに対する耐性なども含まれるなど、明確な定義がない難しい概念だったりします。

まぁでも耐油長靴を簡単にいうと、油類の多い場所で履いても滑りにくい変質しづらい靴といえ、そんな特性からラーメン屋や食べ物屋の厨房、水産関係、畜産関係、漁師さん、魚屋さんなど、業務用長靴として幅広く使われているというわけです。

で、そんな防水性が高く、滑りにくい特性は船の上でも抜群に発揮されるので、オフショア船の船長さんやお客さんからも恐ろしく支持されているというわけなんです。

ちなみに先日、尾鷲のギガアジボートアジングのロケで真祐丸(しんゆうまる)さんに行ったんですが、真祐丸の船長の岡 祐五さん、それから常連のお客さんも、耐油の長靴を履いていました!!

 

真祐丸の船長が履いていたのは、長靴・安全長靴メーカーとして知られるアスユニ株式会社の耐油長靴

 

長靴の上の方に2本の線が入っているのがわかると思います。これは丈を短くしたい時にカットしやすいよう、目印となる線なんです

 

 

真祐丸の常連さんの田上さんはアキレスの耐油長靴を愛用

耐油長靴は値段も安いし、船上のデッキでも滑りづらいので、かなりおすすめですよ!