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兵庫県丹波を拠点とする噂のブランド+ROOMS'(ルームズ)のルアーを大特集

独特なデザインかつ釣果にこだわった動きのルアーを量産している特殊ブランド「ルームズ」のルアーをエグります

兵庫県丹波市を拠点とするルアーブランド「+ROOMS’ (ルームズ)」。

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ルームズは独創的なデザインと確かな釣果を生み出す動き!をコンセプトに代表の畑中直樹さんが手がける個性的なルアーを多数輩出しているブランド。
今回はそんなルームズのルアーを紹介してみます。

↓+ROOMS’の代表・畑中直樹さん
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ルームズを代表するプラグといえば、アルカトラズ

ルームズを代表するルアーといえるのが、このアルカトラズ!!

ルームズのアルカトラズ! #ルームズ #アルカトラズ #ルアーニュース

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Length Weigh color Price
48mm 9g 全9色 ¥2,280

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1.5m~1.8mぐらい潜るシャロークランクなんだけど、何といっても特長的なのがフォルム!

このフォルムは畑中さんが提唱する「ウォータースクラッチ理論(以下参照)」を表現したとのこと。
畑中さんの中では3つのフラットサイドクランクがひっついたような形としてイメージ。

その3つのボディ形状と深い溝によって、それぞれが水を引っかき、バスにアピールするためのスクラッチ音を出すデザインにしてあるそうな。
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「ウォータースクラッチ理論」とは!?
+ROOMS’クランクに求めたものは、「水をしっかりこする事」なんです。
水をこするってどういう事なのか???というと、
水中の生き物は大小に関係なく動く時に少なからず水を動かしてます。バスはその水の動きを感じて生活している。
その水の動きを人間で言うと「音」として感じているのではないかと。
水の中を人間に置き換えてみると、昼間の外の雑音みたいな感じで、色んな音が混在している中で、音を聞き分け生活してますよね。
バイクの音と車の音を聞き分けられたり、マンションに住んでる方なら、友達や彼女の足音を聞き分けられたり。普段意識してなくても色んな音の中で必要な音と不必要な音をちゃんと分けてるんです。だからバス釣りでよく言う「波動」を、僕は人間に置き換えると「音」として考えています。
人間にとってはラトル入りのルアーが出すカタカタやコトコト、シャラシャラって音のほうが音が鳴っている気がするけど、実は思うほど魚には効いていないじゃないかなぁと思う。
そのボディ内部から出る音よりも水自体の動きのほうがバスは「音」として認識しているように思います。それで、水を動かしていく中で、バスに効くのは水と水を擦れさせる水流を生み出すことなんです。クランクが泳ぐ(通る)ことによって水を引っかいていく、人間には「音」として聴こえないけどバスにはしっかりと聴こえてます。この水をスクラッチすることが自然界に溶け込みながら、バスにアピールできる「音」を作り出すと今は考えてます。
新クランクの「アルカトラズ」のボディに深く掘り込まれた溝はこのバスにアピールする為のスクラッチ音を出す為にデザインしてます。小さいボディでしっかり水を引っかいていく「アルカトラズ」はバスにはウルサイくらいに見えていると思います。

出典:ルームズブログ

 

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アルカトラズの表層系クランクバージョン「アルカトラズ忍者」

アルカトラズの表層系クランクバージョンとして「アルカトラズ忍者」も登場。水面下30cmを攻略しやすい設定になっているとのこと。

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48mm 9g 全9色 ¥2,280

 

ジャイアントベイト「鳳凰」

キープキャスト会場で展示されていたのが、ルームズのジャイアントベイト「鳳凰(ほうおう)」。伝説の鳥である鳳凰の名がついた渾身のビッグベイトの開発は長きに渡って行われています! 完成が待ち遠しいですね。

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