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ヒロセマンがメバル激釣!実釣WEB動画ロケの様子を詳しく紹介!「ソフト&ハードdeキワメバル攻め」

そろそろメバルが見たくなる時期ってことで、ヒロセマンと動画ロケに行ってきました!

今年は水温もずっと高くて、チビメバはいるもののデカメバを獲るのがなかなか難しい状況。

そんな中でヒロセマンにデイとナイトで良型を選ぶ攻めを見せてもらいました!

実釣動画はこちら!

 

ここからは当日の模様をお伝えしますね!

ヒロセマンがデイゲームで見せてくれたのはダート系ジグヘッドとマイクロジグのバーチカル系リアクション攻め

デイのきわぜめルアー

 

そしてナイトゲームでは単体ジグヘッド(ジグ単)の食わせ系リトリーブ攻め

ナイトきわせめルアー

 

ちなみにデイもナイトも共通して重要だったのが、「キワ」を狙うことでした!

IMG_1774 キワ

デイゲームでは地形の変化だったり障害物だったり、岸壁だったりと狙いドコロは様々あれど、基本的にはすべて足下のキワぎりぎりをバーチカルにトレースすること。

 

特にデイのためサイトで魚の反応を確認しながら、超タイトに狙っていくことで、お得意のジグ単によるダート&フォールとマイクロジグのリフト&フォールを水深別でローテしながら高活性なメバルを次々にキャッチすることに成功。

_MG_5446 ジグ 真横 _MG_5375 ジグたて 右手

デイでつかったロッド ヒロセマンがデイゲームのダート攻めとバーチカル攻めに使用していたロッドは、「三代目クロステージ・ロックフィッシュ(メバル)モデル」のチューブラーシリーズ。

チューブラーブランクは、キャスト時や操作時に扱いやすいクセのないベンドカーブと高感度が特長。

サイトしながらダート&ステイのアクションは元より、レンジを上から刻みながら徐々に下げていくバーチカルな攻めにおいて、アタリを感じて掛けていく攻撃的なデイゲームには外せないロッド!
三代目クロステージはクロスフォース製法採用ブランクのため、さらにシャープで操作性も高い高感度ロッドにブラッシュアップ。使ってみれば扱いやすさが分かるはず!!

また、メバルロッドのチューブラーといえば軽量メタルジグからワーム、メタルバイブやプラグなども使えるバーサタイルロッドのため、1本あればメバル以外のターゲットもヨユーで狙える芸達者ロッド。

ちなみにヒロセマンはCRX-T762Lを愛用していました!

 




そして、夕マヅメすぎのナイトゲームでは定番の常夜灯周りと思いきや、本命となったのはデイと同じく足下のキワ。

夜の壁沿い

定番の常夜灯周りでもキャッチしてくれたが、サイズを選ぶとなると難しい。

中でも明暗の境界線を作りだす岸壁で、岸壁のキワッキワをジグ単のリトリーブで狙い撃ちするパターンでサイズを選びながらバイトに持ち込んでくれたのでした!

_MG_5641 夜カーリー巻き

_MG_5594 夜 カーリーたて

ナイトで使ったロッド

ナイトの部に突入してからメインで使用したロッドは、三代目クロステージ・ロックフィッシュ(メバル)モデルのソリッドティップシリーズ。

視認性のよいホワイトペイントの高弾性ソリッドティップを搭載したモデルで、単体ジグヘッドのリトリーブやリフト&フォールで、視覚&手元でバイトを感じ取りながらしっかりと乗せ掛けできるロッド。
単体ジグヘッドなどライトウエイト系のリグにオススメで、クロスフォース製法ブランクによるしっかりしたバットセクションと、なだらかなベンドのため、軽いジグ単もロングキャストしやすく、狙い通りの場所に送り届けるキャストアキュラシーも兼ね備えたソリッドティップロッド。
当日のヒロセマンはCRX-S792ULを使用していました。

 

 



実釣では明暗の境で明の部分と暗の部分で反応するターゲットの違いも解説しながら、狙い通りに良型メバルを続々キャッチし、海水温が高すぎると思われる状況下ながら、まさに神ってる釣果を達成!
デイでもナイトでも、最大のキーは「キワ攻め」。トレースコースやレンジをしっかり捉えれば、特殊なテクは必要ないことを実践。ぜひとも今冬はデイ&ナイトでキワメバを極めてみてはいかがですか?