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凄腕アジンガーに聞く!「アジングで最も多用するジグヘッドとワームは?」【林 健太郎 編】

アジングのメインリグである、ジグヘッド(単体)リグ。

最近では「ジグ単(じぐたん)」と呼ばれることも多いリグですが、世の中には様々なアジング用のワームがあり、また様々なジグヘッドがありで、正直どういう組み合わせを使うか迷う人も多いでしょう。

そこで、ここでは「ジグ単攻めの際にコレを最も投げてる!」という実績鬼高&信頼激厚のジグヘッドとワームの組み合わせを、凄腕アジングマニアの林 健太郎氏に聞いてみました。


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林 健太郎(はやし けんたろう)

広島市のフィッシングショップ・サミット店長。アジング以外にもチヌゲーム、シーバス、メバル、その他マルチに活躍。先入観を持たず魚や状況を観察してから自分なりの仮説を立て実釣を重ねる、ロジカルアングラー。趣味は温泉めぐりで、南は鹿児島の指宿温泉から北は青森の不老ふ死温泉まで入湯。1974年4月生まれ・広島県出身・在住。ブログ 「Black Out Vre.L」


林 健太郎氏の超多用ジグ単セッティングはコチラ↓

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ジグヘッド:バークレイ・アジデント 1g(ピュア・フィッシング・ジャパン

ワーム:バークレイ・パワーベイトSW サビキー1.8インチピュア・フィッシング・ジャパン ※カラー:CGCE(クリアグロークリスタル/エメラルド)

その理由は…

どの場所、どのタナにアジがいるか分からない時に使うセッティングです。

フォールでもリトリーブでもどちらもできるワームなので、これで釣り場全体をサーチしてベストなウエイトに変えていきます。

カラーにクリア系を使うのは、常夜灯の明かりを透過させるため。

表層から探っていく時にアジが発見しやすいですから。

出典:ルアーニュース増刊号「激釣!アジング・シーズン17」DVDボックス