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【冬バス必釣テク】今まさに旬な「フットボールジグ」の使い方を注目プロガイド「たまらんばい永野」が実釣解説! 動画アリ

低水温期、冬のバスフィッシングでよく釣れるテクニックに、フットボールラバージグによるリアクション狙いのボトム攻めというものがあります。

テッパン系メタルバイブレーションによるリフト&フォールや、小型シャッドのトゥイッチ&フォールとともの低水温期のゼッタイ的定番テクニックなのですが、今年は、特に琵琶湖南湖では晩秋からかなりの釣果がでています。

そんなフットボールラバージグによるリアクション狙いのボトム攻めを、超注目の若手プロガイド、“たまらんばい”のフレーズでお馴染みの琵琶湖ガイド・永野総一朗氏プロが実釣解説している動画がありますので紹介します。

それがコチラ!

晩秋から冬の釣りということで、ディープクランクベイトとフットボールジグでの釣りという内容ですが、フットボールジグでの釣りは8分52秒あたりから。


ちなみにこの「たまらんばい永野」プロ、編集部でも大注目でして近頃では「あ〜たまらんばい」が口癖になってしまっているスタッフもいるほど…。

今や「たまらんばい」は、ルアー業界の流行語ランキングにも入ってくるほどの注目ワードですね

「たまらんばい」のヒミツはコチラの記事で。

【たまらんばい】琵琶湖ガイドに人気の漬物が存在した!そのヒミツに迫る

と、それはさておき、動画の内容を紹介しましょう。


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水温が下がって深い所に落ちたバスをフットボールジグのリアクションで狙うというのが、このパターンの概要。

フットボールで狙う場所は、基本的にウイードが全くない所。

具体的には琵琶湖の本流であるチャンネル付近と、ディープホールや下物などの浚渫です。

何かある所の近くの何もない所を狙うのがキモのようです。


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ディープホールの南壁のブレイクを、フットボールジグを階段(ブレイク)沿って、ていねいに落としていくという、いにしえより南湖にある定番の釣りを展開。


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ロッドアクションに注目です。

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狙い通りのグッドサイズをキャッチ。

「あー、たまらんばいでしょ!」


使用するフットボールラバージグはプロフェッショナルフットボールジグ1/2oz(エバーグリーン)

トレーラーには、スタッガーオリジナル3.5インチ(ハイドアップ)


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水中でのアクションイメージも公開されています。

確かにかなりの艶めかしさ。スタッガーのボトムでの存在感は予想以上ですね。


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たまらんばい的フットボールジグのチューニング法も解説。

ボトムで使うフットボールジグの場合、ラバーが短い方が綺麗にフレアするので、針下5ミリ程度(フックは隠したいので)までカットするとのことです。

 


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アクションの基本は、フットボールジグを跳ねさせるのではなく、ラインを張る緩めるを繰り返しながら、ボトムを丁寧に這わせるイメージ。

ロッドティップが曲がらないようにアクションさせることが、たまらんばい的なキモ。


ちなみにスタッガーのカラーセレクトに迷ったら、「#141ナチュラルグリーン・ブルー」、「通称・たまらんばいシャッド」を!

この「たまらんばいシャッド」が実績がナンバーワンだそうです。


フットボールジグでのボトムリアクションの釣りは、これから水温が下がるとさらにハマる釣り方です。

琵琶湖以外でも、あらゆるフィールドで効果的な釣り方ですので、ゼヒ、参考にしてみてください。