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【最恐】釣り人が恐ろしすぎる人食いザメをキャッチ!

人食いサメといえば、映画ジョーズでお馴染みのホオジロザメを連想する方が多いはず。しかし、そのホオジロザメと同じくらい危険なサメが日本に存在することをご存知だろうか?

出典:wikipedia

そのサメの名はオオメジロザメ。熱帯地方に棲息するサメで、日本では沖縄地方での目撃情報が多い。最大で4mになり、気性も荒いことからホオジロザメやイタチザメと同様に危険視させれている。

そして、このサメの最大の特徴が淡水でも活動できるという点。ほかの人食いザメは海水のみに行動を制限されるが、オオメジロザメは河口や河川内でもお構いなしなため、人と遭遇する率が高い。過去には人が襲われるという事件も発生しているため、本当に警戒しなければならないサメなのだ。

出典:wikipedia

その恐怖の人食いザメを、こともあろうにオカッパリから釣りあげたというニュースが話題となっている。

10月15日、沖縄県に住む漁師の男性(22歳)がキャッチ釣り上げたのは、体長1.5m、重さ25-30kgの若いオオメジロザメ。海の川の合流部によくいるというオオメジロザメをロッド1本で釣り上げたという。

男性は過去にもオオメジロザメを捕獲しており、その経験とノウハウがなせる技といってよいだろう。(※よい子はマネしないように)

おそらくハンパではないファイトなのだろうと、想像するだけでソワソワしてしまうが、けっして生半可に挑戦してよい魚ではない。

釣ったあとも大変そうなので、筆者は遠慮しておきます(笑)

※現在は北谷町漁協によりサメへの刺激を防ぐため、付近での釣りを控えるよう求められていますのでご注意ください。

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