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タチウオゲームのマストアイテム「ケミチューンワインド」4色、どう使い分ける?

先日の記事で、タチウオワインドにおける発光体の必要性を紹介しましたが、今回はその「ケミチューンワインド」の4色のラインナップを、詳細に紹介いたしましょう。

先日の記事

タチウオワインドのマストアイテム「ケミチューン」にググっと迫る!

http://www.lurenewsr.com/2016/10/15/4721/

 

企画1ケミチューン4種

ルミカ「ケミチューンワインド」

※写真左から、グリーン、レッド、ブルー、ピンク

■入り数:2本

■サイズ:直径2.2mm 長さ22mm

■重量:0.07g

■発光時間:2時間

■価格:200円(税別)


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ワイ太刀トップ拡大

・グリーン
一番手堅く、視認性も◎
色の波長では赤と青の中間色であり、潮色や時間帯などに左右されにくく、どのような場面でも手堅く釣果を得やすい。夕マヅメの好時合から釣りがスタートできるようなら、まずはこのカラーを使用する。活性の高い群れを一気に寄せて、確実に数を伸ばそう。


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aはっきり2本_赤

・レッド
近距離で的確にアピール
水中でもっとも減衰しやすい波長の色で、暗闇ではその光は周囲に広がらず、「点」のようなイメージになる。このことから、広範囲に強いアピールをするのではなく、近距離で的確にルアーの場所をタチウオに知らせることに適している。


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プリント

・ブルー
特定の場面で効果的
レッドとは逆に、遠くの距離まで届く波長の色。一般的には澄み潮での効果が高い。また、生物発光の色にも近いものが多いので、捕食者からは違和感を持たれにくい色であるといえる。


名称未設定-2

プリント

・ピンク
高アピール色。適度なローテが吉

レッドの色相に近いが、ブルーの特長も持つ。そのため、多くの場面で効果を得やすい。グリーンと並んでローテーションの中心に置いてもよいカラーだが、アピールが高いので、特に高活性時に大変な力を発揮する。


色別に解説するとこんな感じ。

いや、もっと分かりやすく!という人のために、まとめると…

 

キホン:まずは超オールマイティーなグリーンを投入

ローテ①:時間帯など状況により合わせる

ローテ②:ワームカラーに合わせる

ローテ③:周囲を見て、誰も使っていないカラーを使う

 

これでもう迷いませんね!

ぜひ、夜のタチウオワインドゲームで、光のカラーローテーションを実践して、差をつけてくださいね!