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噂のTNシリーズのNEWバージョンの名は「TN TRIGON(トリゴン)」。さらなるディープ攻略が可能に!

TNシリーズのNEWバージョンの開発が進められていることは少し前から注目を集めて、ルアーニュースRでも何度がお伝えしてきました…。

ジャッカルTNシリーズNEWバージョン続報ほか加藤誠司新作ルアー開発状況も気になる

ジャッカルTNシリーズにディープレンジ対応のNEWバージョンが登場か!? 



そんな中、ジャッカル開発スタッフのblog「BACK STAGE DIARY」で、さらなる情報が発表されました!

そのTNシリーズのNEWバージョンの名は「TNトリゴン」のようです。

 

特長はTNシリーズの最大の特長といえるアウトメタルシステムのそのメタルウエイト部分を大きく自重を持たせてあること。

アゴがデカくなってるってこと。

ラインナップ的にはTN50、同60、同70バージョンで登場するようです!

 

このTNトリゴンはとにかく、飛距離がでて、これまで攻略しづらかったディープが攻略できるルアーになる感じ!

楽しみですね!

TRIGON最大のメリットは“飛距離”にあります。
通常のTNシリーズでも十分ロングキャスト可能ですが、
TRIGONは更にその上の飛距離を誇ります。
超低重心バランスであるため、飛行姿勢も非常に安定し、これまでのバスルアーでは届かなかったエリアをも、射程圏内に入れてしまうアイテムです。
おかっぱり中心に釣りをされるお客様には非常に強力な武器となることでしょう。

そして、自重アップによる第二のメリットは、
ディープレンジの攻略も可能になったという点です。
通常のTN70で快適にリトリーブできるレンジは約2.5m前後の水深です。
TN70 TRIGONは約4~5mのレンジでも快適にリトリーブでき、今までバイブレーションでは攻めきれなかったレンジも攻略可能です。
超デッドスローリトリーブやリフト&フォールではさらに深いレンジをも攻めることが出来ます。
8mレンジをスローリトリーブ、といった今までにできなかったアプローチも可能になりました。

TRIGONはまだまだ特徴や機能が盛りだくさんですので、
機を改めてご紹介させていただきます。

出典:ジャッカル BACKSTAGE DIARY

さらに多くの特長があるようなので、今後の情報が楽しみです!