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3連休の琵琶湖はこう釣ろう!【琵琶湖リサーチまとめ(10月7日収録分)】

本サイトの動画チャンネル、Youtube「ルアーニュースTVチャンネル」の人気コンテンツ「琵琶湖リサーチTV」はご存知でしょうか。

このコンテンツ、分析大好き系琵琶湖プロガイド・平村尚也氏がその時の琵琶湖の状況報告と見通しを解説してくれるチョ~便利な動画なのですが、最新収録分が公開となりましたので内容をかいつまんでお届けします。


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台風18号が5日に通過。6日夜から7日にかけて強い北風が吹いたが、南湖への影響はなく、あまり状況は変わらず。

水温 26度

水位 マイナス31cm

放水量 15t/s

雨が降った時間帯が短く、水位もほぼ上がらず。

台風16号通過時のような流木や増水が見られず、ほぼ影響はなし。


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ほぼ影響がなかったため、南湖、北湖ともにパターンは変わらず。

ただし、今後やってくる太平洋高気圧の方が影響がありそう。

水温低下により、ターンオーバーが起こり、厳しくなる可能性あり。


前回の台風通過時は増水し、シャローが好調になったが、

今回の台風では水深の深いポイントが好調に。

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釣れているエリアは…

・木ノ浜アウトサイドと浚渫エリア

・赤野井アウトサイド

・アクティバアウトサイド

・下物浚渫

下物浚渫ではフットボールジグ、ヘビーダウンショット、メタルバイブ、テキサスリグなどが好調

・カネカ~若宮アウトサイド

これらポイントのウイードアウトサイドではノーシンカーなどのライトリグ、クランクベイトなどが有効

・ディープホール周辺

基本的にウイードアウトサイドと、浚渫の釣りがメインとなっている。


水位低下し、水質もクリアに。

今まで釣れていた赤野井インサイドや、西岸各インサイドなどシャローエリアはクリア化でボトムが丸見え状態に。

プレッシャーが高い状態なので、難しくなている状況。

やはり、上記のウイードアウトサイドや、浚渫など、比較的深めのポイントを狙っていくのが正解でしょう。


というわけで、次回配信は10月14日予定です。