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【デカっ!】ビッグクランクベイト「SKTマグナム110MR」が雨後の琵琶湖でサクレツ中な件

台風16号の影響はさまざまなところに出ましたね。

例えば琵琶湖では南湖にまでアユが入りフィーバー的なことになっているそうですが、そんな中、とびっきり目を引く釣果を挙げているプロガイド、そしてルアーがあるので紹介しましょう。

人気プロガイド・SHOTAプロこと、宮廣祥大プロが、ラッキークラフトUSAのビッグクランクベイト「SKTマグナム110MRで、文字通りボッコボコ釣っていますよ。

ディープマニピュレーターがブチ曲がり上がってきたのは…

スーパーパーフェクトコンディションの64.5㎝4100g‼︎

まさにコレっ!この個体を狂わせるチカラがこのクランクにはある!

続いてもウィードコンタクトからバイトし何やら重い!もしや連続して60UP⁉︎
そして水面に浮上し暴れた瞬間シルエットがオカシイ!(笑)
なんと55㎝&51㎝のダブルヒット‼︎

そして再び!本日二回目となるヤツとの遭遇‼︎

筋肉質なパーフェクトコンディションの62㎝捕獲‼︎

と、コレは9月23日短日での釣果。それもごく一部です(爆)。

もう、釣りすぎっ!

この「SKTマグナム110MR」、110mmで約2ozという、クランクベイトとしては異例の大きさですが、一定の条件にハマればこの大きさだからこそ、こういったとんでもないサクレツ劇が起こるようです。

SHOTAプロは、昨年も同時期の雨後にこのパターンで大爆釣していたそうですが、今年も健在どころか、もっとすごいようですね。

昨年に引き続きもはや台風通過後でのSKTマグナムインパクトはビックフィッシュパターンとしては最強!

これから先、台風の濁りや秋の水質悪化に遭遇する限りビッグフィッシュパターンとして継続し続けることが予想できます。

このレイクコンディションだからこそ強波動の一撃必殺リアクションを投入する意味をぜひ体感していただきたいと思います。

今日のメインカラーにしたSHOTAカラーの「ナチュラルゴールド」。

ウィード回避テクニックを駆使する重要性とそれを可能にさせるタックルバランスが超重要になってくる繊細なジャンルだけに釣る為の準備は妥協できず、中でもロッド性能とリールギア比のバランスはとても大事になります。

〜メインタックル〜
ルアー:SKT MAGNUM 110MR
ロッド:ファンタジスタ エックスグレイヴ 75MH ディープマニピュレーター
リール:レボパワークランク5
ライン:バニッシュレボリューション16lb

出典:SHOTA Official Blog


同じく琵琶湖の人気プロガイド国保誠プロもこの「SKTマグナム110MR」でデカバスを釣っていますね。

国保誠オフィシャルブログ

http://ameblo.jp/makoto-kokubo/entry-12203551417.html

というわけで、引き続き、今後もかなり注目ですよ。