ルアーフィッシングのトピックをこまめにお届けする釣りの総合ニュースサイト

今週の琵琶湖はこう釣ろう!【琵琶湖リサーチまとめ(9月2日収録分)】

本サイトの動画チャンネル、Youtube「ルアーニュースTVチャンネル」の人気コンテンツ「琵琶湖リサーチTV」はご存知でしょうか。

このコンテンツ、分析大好き系琵琶湖プロガイド・平村尚也氏がその時の琵琶湖の状況報告と見通しを解説してくれるチョ~便利な動画なのですが、最新収録分が公開となりましたので内容をかいつまんでお届けします。


SnapCrab_NoName_2016-9-2_14-46-0_No-00

台風10号が通過。通過前には水位がマイナス46cmまで到達し、低水位&低放水量が続いていましたが、

9月2日現在の水位は、マイナス35cm、水温26度、放水量15t/s。

台風通過翌日のみ、放水量が250t/sとなり、釣果が上昇。


SnapCrab_NoName_2016-9-2_14-52-42_No-00

台風通過後の水質改善が期待されていたが、逆に悪化傾向。南湖の釣果はスローペースに。

ちなみに、台風通過後の30日と31日は強風が吹き荒れ、スピナーベイト、チャターベイト、クランクベイトなどの波動の強いルアーが好調だった模様。


SnapCrab_NoName_2016-9-2_14-57-1_No-00

現在の南湖の具体的な釣れているエリアは広範囲。レンジもシャローからディープまでと絞りづらく、1日3~10尾といったところ。パターンも定まらない状況ですが、基本的には巻く釣りが優勢。


SnapCrab_NoName_2016-9-2_15-2-39_No-00

厳しい南湖とは逆に、北湖は好調。

西岸の真野、和邇、蓬莱、高島など、東岸はラフォーレ沖、菖蒲などが釣果UP中。

アユの接岸があり、カーリーテールのダウンショットやセイラミノーなどi字系がオススメとのこと。

南湖は台風通過前は釣果が期待できそうな展開ですが、強風には十分ご注意を。


というわけで、次回配信は9月9日予定です。