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【注目】気になりすぎるアピア×メガバスのコラボルアー3アイテムが発表

先日の発表で注目を集めた、ソルトルアーブランド・アピアと、大手メーカー・メガバスの業務提携。

その第1弾目となるルアー3モデルが、アピアのホームページで紹介されています。


まずは、アピアの定番シーバスルアーであるドーバー。

120F、99F、99Sと3モデルがリリースされていますが、第4弾目となる82mmサイズ「ドーバー82S」。

 

使いやすさを徹底追及するDOVERシリーズ。その第4弾として、市街地運河や小規模河川をはじめ、ボートゲームでのアプローチに必携のDOVER82Sが誕生。中・至近距離でのスポットシューティングにおけるキャスト時の直進性に優れ、着水時からしっかりとアクションを起動し、プロダクティブゾーンを確保。DOVERシリーズ共通の特徴でもある水噛みの良さで、デイゲームでのファストリトリーブはもちろん、「リアクションバイト」を誘発するジャークやトゥイッチなどのロッドワークにも機敏に呼応する。
このDOVER82Sはキャスタビリティのみでなく、リアのエイト環をベリー部にオフセットしたことで、コンクリート護岸などハードカバーへのスポットシューティング時における耐衝撃についても、一撃粉砕を軽減させる仕様となっている。
[全長] 82mm [重量] 10g [タイプ] シンキング
[アクション] ウォブンロール [フック] #6
[価格] ¥1,550(税別)

出典:アピア

 

 


RED中村こと中村祐介さんプロデュースのシーバス用シンキングペンシル「ハイドロアッパー90S」。

巻けば浮き上がるという、浮上型のシンキングペンシルです。

通常とは逆の角度を持つリップ構造を採用。リトリーブをすることで受ける水を下方向へ逃がし、ボディ自体を表層直下レンジまで浮上させる事が可能になっている。重量は90㎜で17gとサイズの割に重いが、「巻けば浮き上がる」という構造上、遠浅の干潟や汽水湖など、水面直下のシャローレンジをキープし続ける事が出来る。遠投性能も魅力的だが、水面に作りだされる波紋やベイトライクな動きなど、ハク・サヨリパターンを中心に多くの表層系ベイトパターンを攻略できる。
[全長] 90mm [重量] 17g [タイプ] シンキング
[アクション] 可変タイトロールアクション [フック] #6
[価格] ¥1,600(税別)

出典:アピア

 


そして3つめは、新ジャンルのルアー!

ジャンル不問、食わせのタダ巻きと、リアクションのジャークの二刀流ベイト。金丸竜児さんプロデュースの「ゴールドワン」。

今までにない新ジャンルのルアー「ゴールドワン」が満を持して登場。
タダ巻きで「ウォブリング」、ジャークで「ダート」を奏でられるこのルアーがこれまでの常識を一掃。キャストしてからピックアップまでの間に両アクションをMIXすることが可能となっている。ということは、アングラーのさじ加減一つで、スレたターゲットでも思わず口を使わせてしまうアクションを演じることができるということだ。
もちろん、ナチュラルなアクション、あるいは、リアクションといった具合にターゲットが綺麗にパターンにハマっている際は、そのアクションのみに特化することも可能。
ゴールドワンが秘めているその「威力」・「驚愕」・「感動」を是非とも手中に納めて頂きたい。
[全長] 37mm [重量] 5g [タイプ] シンキング
[アクション] ウォブリング、ダート [フック] #14
[価格] ¥980(税別)

出典:アピア

発売は、ドーバー82Sとハイドロアッパー90Sが9月予定、ゴールドワンが10月予定。

カラーラインナップも一新!さすがカラーの美しさには定評のあるメガバスが手掛けるだけあります。

これからの展開、さらに気になりますね~。