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沖田護&菊元俊文が開発を推し進めていたデカサウンド系バズ「ラウドバズ」が8月登場予定

エバーグリーンの新作バズベイト「ラウドバズ」はあの沖田護プロと菊元俊文が開発を進めているバズ!

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このラウドバズの最大のコンセプトはとにかく、その商品名にもなっているように、デカい音と波動で、デカいバスを呼ぶ!ということ。

 

そのコンセプトで開発を進めている中で、強い音や波動をだすには、大きいプロップがいるんだけど、ただデカくすると、まっすぐ飛ばなかったり、飛距離がでなかったりというマイナス面が色濃くでるみたい。

そしてダブルプロップにすると、ゴミを拾いやすかったり、なにかにハサまりにくかったりするので、やはりシングルプロップであることは外せない要素だったよう。

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あと沖田さんが主戦場としている利根川や霞ヶ浦では、マッディで、かつストライクゾーンが狭いので、すぐに立ち上がってデカい音ですぐにバスを呼ぶ要素もかなり重視して開発したという。

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そういったことをミックスさせると…。

音がデカいシングルプロップ浮き上がりがいい真っすぐ飛び、まっすぐ引ける飛距離がでる!といった要素を満たすバズベイトを求めて開発が進んでいったみたい。

で、現在、ほぼ完成となり、8月に発売が予定がされているよう!

とにかく早く引いてみたいですね!