ルアーフィッシングのトピックをこまめにお届けする釣りの総合ニュースサイト

今週の琵琶湖はこう釣ろう!【琵琶湖リサーチまとめ(7月1日収録分)】

本サイトの動画チャンネル、Youtube「ルアーニュースTVチャンネル」の人気コンテンツ「琵琶湖リサーチTV」はご存知でしょうか。

このコンテンツ、分析大好き系琵琶湖プロガイド・平村尚也氏がその時の琵琶湖の状況報告と見通しを解説してくれるチョ~便利な動画なのですが、最新収録分が公開となりましたので内容をかいつまんでお届けします。


全開放水から150t/sに低下。水温は全開放水が続いた影響で北からの流入があり、21度と低め。

週末は好天予報なので、水温は再び上昇するでしょう。

SnapCrab_NoName_2016-7-2_12-54-14_No-00

急激に水位が低下した影響で、メインチャンネル周辺のウイードエリアが好調に。

釣れているのは、東岸側は木ノ浜、赤野井、下物、西岸側はアクティバ、マリックス沖、カネカ、ヤマハ、井筒の各アウトサイドエッジ、六本柱南側のウイードなど。

全開放水で濁りが入っていた時はクランクベイトが好調。またインサイド側の赤野井でのバイブレーションなどで大型が釣れていた。ただ、これはこの時のパターンであって、放水量を絞ってきた現在は通用するとは限らないので、ご注意を。

SnapCrab_NoName_2016-7-2_13-9-9_No-00

全開放水時は流れによりなびいていたウイードが、150t/sに低下したことで立ってくるので、トップウォーターパターンが復活の気配。

ですが、水位低下と水温上昇でインサイド側にいたブルーギルもメインチャンネル側に移ると思われるので、今後は沖側のパターンも視野に入れるべし。

SnapCrab_NoName_2016-7-2_13-16-22_No-00

沖側ではネコリグやジグヘッドやラバージグの跳ねパターンなど、フォーリングの釣りがよくなってきそうな気配。

インサイドやミドルレンジがあまり釣れていない状況から、今後もさらに沖側に釣果が集中すると予想。週末は大船団必至なので、その中でいかにして釣果をだしていくかがキーになりそう。

SnapCrab_NoName_2016-7-2_13-23-2_No-00

というわけで、次回配信は7月8日予定です。