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今週の琵琶湖はこう釣ろう!【琵琶湖リサーチまとめ(6月3日収録分)】

本サイトの動画チャンネル、Youtube「ルアーニュースTVチャンネル」の人気コンテンツ「琵琶湖リサーチTV」はご存知でしょうか。

このコンテンツ、分析大好き系琵琶湖プロガイド・平村尚也氏がその時の琵琶湖の状況報告と見通しを解説してくれるチョ~便利な動画なのですが、最新収録分が公開となりましたので内容をかいつまんでお届けします。

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6月3日時点…水温:21度、水位:−8cm、放水量:80t/s

今週の藻刈りエリアは、井筒沖、ヤマハ沖から六本柱南を通過し、北山田沖あたりへ。

唐崎沖と六本柱南、草津川河口南、貝捨て場北あたりでは濁りなどが発生したり、キレ藻が浮いていたりで釣りづらい場合もあるので注意を。

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火曜日は南から、水曜日、木曜日は北からの強風が吹き荒れたことと、晴れたことで前週に比べると釣果が少し落ちたが、アユの流入などもあり、全体には釣れている状況。

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木ノ浜1−3号沖は、相変わらず釣れている。

名鉄沖、アクティバは、沖側3−4mが好調。

赤野井は、アウトサイドエッジから入ったミオ筋周辺が好調。ネストが形成されプリスポーンも釣れている。

下物はハンプから下がったブレイクラインがよく、フローティングミノーなどでも釣果が出ている。

カネカ沖、ヤマハ沖、自衛隊沖の3−4mにネストができはじめてる。

ディープホール北は、濁りがなければキャロのドラッギングなどでよく釣れる。

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強風により濁りが広がったタイミングでは、チャターベイト、クランクベイト、スピナーベイトでも釣れている。

晴れの日はワームを中心に釣果が出ている。

キャロ、ヘビダン、ノーシンカーあらゆるリグが使えるが、基本は3−4mレンジを狙ってみよう。

今後は、「梅雨入りすれば、トップウォーターの釣り」、「梅雨入りしなければキャロ、ヘビダンなどのワームの釣り」を視野に。

というわけで、次回は6月10日更新予定です。