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【虫刺され注意!】デカバス直結系メーカー・デプスから新たな虫系アイテム登場

梅雨入り前でツツジが咲くと一気に虫が出現。特に蚊やブヨ、蜂には要注意! そんな時期にアツくなってくるのが虫系アプローチ。

飛んで火にいる夏の虫のごとく、このタイミングで新たな虫系アイテムがご存知、デカバス直結系メーカー・デプスから発売される。その名も「ケロムシ」だ。

オフセットフックに対応する高浮力ボディの『ケロムシ』は、虫系の釣りに必要不可欠な飛距離、スナッグレス性能、フッキング効率、アクションを備えたルアーです。
虫やカエルを思わせる4つのパドル形状ウィングは、落水して水面をもがきバタつくような波紋と波動を出しながらも移動距離を抑えた一点シェイクを可能にしてくれ、オフセットフックの使用を可能にするボディの高いスナッグレス性能により、オーバーハング奥やブッシュ、枝に吊るすチョウチン釣りをも容易く、虫を捕食しているバスへ確実にアピールしてくれ水面系のエキサイティングなシーンを体感させてくれる必携ルアーとなってくれます。

出典:(株)デプス

 

高浮力と飛距離、フッキングのよさを兼ね備えたマテリアル、オフセットフックに対応しながら掛かりのよさを追求したボディ形状というコダワリを凝縮した渾身の作。桧原湖のスゴ腕ガイド「K-RO Guide Service」の渡部圭一郎氏がプロデュースするアイテムだが、デプス社長・奥村和正氏も2016年デプスニュースで解説。

 

ただ、デプスの強靭なロッドで虫系ワームって扱えるの? って方に朗報! ご存知かと思われるが、渡部氏は虫系アプローチに完全対応するフィネススピニングロッドも同時開発しており、そちらもリリースが決定!! その名も、サイドワインダーHGCS-65MLR「レーザーウィッパー」。

ロングキャスト性とアキュラシー性を両立し、操作性は元より、50㌢UPのスモールマウスの暴力的なファイトもいなせる従来の虫系ロッドにはない強靭なパワーも兼ね備えたサイドワインダーならではのフィネスモデル。

レーザーウィッパー
繊細な操作性を持ちながらもバスをカバーから引き離せるトルクフルなバットパワーと、瞬間的な突っ込みにも追従する鞭のように撓るしなやかなブランク特性は、アキュラシーを求められる軽量で小型となる虫系ルアーを、プレッシャーを掛けないディスタンスからでもカバーの隙間へ的確に送り込め、狙い定めた枝に掛ける提灯釣法をも可能にする極めて高いアキュラシー性能を持っています。

出典:(株)デプス

ちなみに、サイドワインダーの新機種についての解説はコチラをどうぞ!

ケロムシ、レーザーウィッパーともに6月中リリース予定。乞うご期待!!