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満を持して公開された「ジャバロンNEO」動画のアクションがヌルヌルすぎるぅぅ!【イマカツ】

10年前に発売され、驚愕の釣れっぷりを誇ったイマカツのバスフィッシング用スイムベイト系ワーム「ジャバロン」。

蛇腹型ボディが水を掴んでウネりマクるアクションはまさに唯一無二で、ノーシンカーリグやテキサスリグでウイードレススイムベイトとして爆発的な釣果を叩き出した。

またダウンショットリグは、スポーニング絡みのサイトフィッシングで無双ともいえる威力を誇り、デカバスルアーとして品薄状態が続いたりと、まさに一時代を築いたルアーといえる。

そのジャバロンが、2016年、10年ぶりに超進化をとげてモデルチェンジするという情報が、今年のフィッシングショー前後に明るみになったのだが、そのアクション動画がついに公開された。

では、そのオドロキの進化を見ていこう。

▼まずはスーパージャバロン140改め、「ジャバロンNEO(ネオ)」のスイミング。お、おぅ!かなりのウネウネ、ヌルヌルっぷり。ちなみにこれはフィッシングショー前に撮影された動画のようで、その時点ではスーパージャバロン140という名称だったそう。

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▼続いて、「ジャバロンネオ140(新型モデル)」と「ジャバロン140(現行モデル)」とアクション比較。もう、コレを見ればその進化は歴然。現行モデルが棒のようにほぼ動かない低速でも、ジャバロンネオはお馴染みのジャバラアクションでヌルヌル動きまくる

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▼水面を泳がせた(ウエイキング)時のアクション、すさまじいの一言

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この超ヌルヌルアクションが、さらに超低速で出せるとなると、これはもう期待を通り越して、妄想が膨らむばかり。夢に見そうだ。

意匠の関係で、ショーで動画チラみせだったジャバロンNEO。
10年ぶりの劇的進化。その差歴然。
ジャバネオのコンセプトはゴリ&沼チチブを模したスイムベイト。
グリパンだとザリガニにも見える。
動きは唯一無二。究極。
「静」のステルスと「動」のジャバネオ。
どっちもカバー最強、巾着(関西風たまねぎ)無敵です。

出典:K.imae Today’s Tips

 

現時点では発売時期など詳細は未定とのことなので、続報が入り次第お届けしたいと思う。

▼というわけで、気になる人は動画でも是非ご確認を!