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釣りやレジャーに行く時に持って行くクーラーボックス内の保冷についての豆知識

これからの時期に釣りやBBQなどのレジャーに行く時には、みなさんクーラーボックスを利用することが多いと思います。

で、その場合にいつも気になるのが、クーラーボックス内の保冷ではないでしょうか? いろんな方法があるとは思いますが、ここではそんな保冷に関しての豆知識を紹介させていただきます。


オススメ保冷パターン1=お店で板氷を購入。

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一番一般的で利用しやすい方法ですが、問題はコストがかなりかかってしまうこと。コンビニだと1.7キロの板氷を買うと300円以上、ディスカウントストアなら250円以上してしまうことがほとんど。どうしても安くお店で氷を購入したい場合はローソン100などのお店なら108円で1.7キロの氷が買えるので探してみては!?

あと裏ワザとして、スーパーの無料氷を利用するのもアリ(適量利用で)。ただ必ずそのお店で飲み物等を買う必要があるし、もらえる氷の量に制限もある。しかも溶けやすいクラッシュアイスであることが多いので、イマイチ満足度は低いかもしれません。


オススメ保冷パターン2=凍らせたペットボトルなどを使う。

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氷や保冷剤のように余計なスペースを使わずに効果絶大なのがこの方法。ペットボトルのサイズも各種あるので、使うクーラーボックスの容量にあわせて選べるのもオススメ。自宅の冷凍庫で凍らせるのもありですし、コンビニで凍らせてあるペットボトルを買うのもあり!※ただし割高。ちなみに記者が一番のお気に入りは1㍑のペットボトルを凍らせたモノ。大きすぎず細かすぎずで使い勝手最強。2㍑のペッとボトルだとクーラー内でのレイアウトがしにくいし、飲み残ししてしまうことが多いからだ


オススメ保冷パターン3=板氷を自分で作る。

節約を考える方にオススメしたいのが板氷を自分で作ってしまうこと。どのように作ればいいのか?というと、記者自身が使用しているのがダイワのプルーフケースというアイテム。これはかなり硬めのプラ系ケースで何と水を入れて凍らせても容器はほぼ変形せずに四角い板氷を作ることが可能なのです。防水系タッパー仕様でホントにで便利。

プルーフケース【ダイワ】…サイズ(㌢)=サイズはS、M、Lあり。S…16×19×11。M…16.5×20.5×11。L…17.5×21×11 。

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プルーフケース【ダイワ】…サイズ(㌢)=S…16×19×11。M…16.5×20.5×11。L…17.5×21×11 。


オススメ保冷パターン4=保冷剤を使う。

多少、クーラーボックスのスペースを使ってしまうけど、それが気にならないという人にオススメなのがこの方法。保冷剤を使えば、一度溶けても凍らせ直せば何度でも使用可能。また形が一定なので、収納しやすいという利点もあります。保冷剤にはソフトケース入りとハードケース入り、そしてマイナス16℃タイプと0℃タイプがあるが、記者のオススメはやや大きめ容量の-16℃ハードケースタイプ。あと氷の保冷剤の併用もオススメしたい。記者的には保冷剤は、扱いやすい氷という認識です。

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さて、いかがでしたか? みなさんにとって一番利用しやすいパターンをぜひ試してみてくださいね!