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デプスの新製品をエグりマクる「depsNewsシーズン7」第2回は奥村和正が怪魚対応アイテムなどの開発秘話を動画解説

ルアーニュースの毎年恒例企画となったのがデプスニュース(通称・でぷにゅー)

この企画はデカバス直結系ルアーブランド・デプスが秘密裏に進めていたモノから、

完成&リリース目前となっているモノまで、様々なアイテムの開発秘話をデプス代表・奥村和正氏に直撃し、

エグるというきわどい企画。

そんなデプスニュース(通称・でぷにゅー)」の2016年度版

デプスニュースシーズン7が今年もスタート!!

 そんなデプスニュース・シーズン7の第2回目は、

デプスが送りだす怪魚対応アイテム(ロッド)の新ラインナップと、

今やマストアイテムとなったサーキットバイブの新サイズ開発秘話を奥村和正氏が激白!!

 

■ヒュージカスタム・パックロッドシリーズ開発秘話

https://youtu.be/Oy4YmLPKqi0

 

 

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近年身近なものとなってきた海外遠征だが、荷物の持ち込みに制限が掛かりやすくなったことで、重たいモノや長いモノが持ち込みにくくなっているのも事実。そのストレスを排除するべくデプスが開発しているのが、ヒュージカスタムの新たなパックロッドモデル。すでに発売されているモデルと違って、奥村さんに今回紹介してもらったベイトモデルはレングスが6ft。少しテクニカルなロッドワークをメインに扱いやすいモデルで、主に大型トップウォーターやジャークベイトを扱える3ピースロッド。怪魚だけでなく、ナチュラルレイクや野池、河川、リザーバーなどでのバスにも難なく対応するマルチな1本としても面白い仕上がり。

また、新たに加わるスピニングモデルは海外含め日本でも狙えるイトウなどの大型トラウトに対応するモデルで、オールマイティな6.6ft・3ピースと、ロングディスタンスな攻めを可能にする7.6ftの4ピースがラインナップ予定。

持ち運びという点と、現地での取り回しのよさを前面に押し出しながらも、ヒュージカスタムシリーズ独特の強さとトルクが体感できるロッドとなっている。完成を待つべし!!

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■サーキットバイブNEWサイズ開発秘話

https://youtu.be/A7v4916HXlE

 

 

 

 

すでにお世話になっているアングラーも多い「サーキットバイブ」。今や1/4oz、3/8oz、1/2ozがラインナップされており、あらゆるフィールドで釣果を叩きだしているメタルを超えた鉄板バイブ。今回、奥村さんが紹介してくれたのは、サーキットバイブの新サイズ。小粒なボディからは想像できないハイレスポンスなアクションとアピールで、フィールドを選ばず、さらに管理釣り場でのトラウトにも対応可能な1/8oz(3.5gクラス)。

そして、プロスタッフ・KAZZさん(鵜山氏)の要望により、岸からビワコオオナマズを狙うために製作したというのが、特大の1ozモデル(28gクラス)。他に類を見ない絶大な飛距離と、リトリーブ時の巻き心地の軽さなどを追求し、今までなかった遠投性能とオリジナルサイズとは異なる水逃し系アピールでマグナムバイトを引きだすアイテム。