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釣った魚の保存に!真空状態を創り出す「フードセーバー」

Reprinted Source:TSURISOKU

 

出典:フードセーバー公式サイト

フィッシングショーが続く時期ですよね。

記者ももちろん、フル参戦。スピニングリールのフラッグシップモデル、気になる電動リール、気になっていたロッドに仕掛け…。触ってきました。

ショートカットにロングヘア、気になった受付嬢たち…。触れませんでした、今年も。あっ、もちろん触っちゃダメですよ!ホント

ステラ、イグジストをはじめとするメジャーなアイテムたちはもちろん触ってきましたが、ショーでは「へぇ、こんなモノもあるんだ!」という発見があったりします。

魚を釣るより食べるのが上手と言われるワタクシが個人的に気になったアイテムが「フードセーバー」でした。

超カンタンに真空パック詰めができる

フードセーバーは家庭用真空パック機で、もちろん魚だけでなくさまざまな食材を真空パック詰めできます。酸化しないわけですから、鮮度はそのままに通常より長期間保存がきくようになるわけです。「通常の5倍」長持ちさせてくれるというのだから、ビックリです。

使い方も超カンタン。

①食材をパックにイン!
②パックの端をフードセーバに入れて、ふたを閉めてロック!
③「吸引&密封」ボタンをオン!

………

待つこと15秒くらい(フィッシングショーで実演を見た感じ)、パック内の空気が吸い込まれて、あっという間に真空状態!

出典:フードセーバー公式サイト 「フードセーバー®FM2110」はロールカッターが内蔵されたタイプで写真のセット内容。16,800円(税抜)

もう少し詳しく手順を紹介すると….。

ロールパックは両端が閉じていないため…

ロールパックをセットして、開いている端をくっつけます

フタを閉めてロックし、「密封」ボタンを押すだけで、片端がくっつきます

パック下部はくっついたので、入れたい食材の大きさに合わせてロールパックを引っ張り、上端をカット(カッター内蔵機種あり、内蔵でなければハサミなどで)

さて、何を入れましょうかね…

食材を入れたら、本体の規定の位置にパック上端を合わせてフタを閉め…

「吸引&密封」ボタンをポンッ!

後は待つだけのスグレもの!

下ごしらえした食材を保存し、調理時間のカットにも

釣った魚の鮮度キープのみならず、あらかじめ下ごしらえをした食材をパック詰めすることもできるので役立ちます。

例えば魚の味噌漬けを作っておいて、真空パックに。食べる時は取り出して焼くだけ! 時短になりますね。実は真空状態だと短い時間で味が染み込むので、そういった面でも助かりますね。

ちなみにパックは耐熱仕様(100度までOK)だから、湯せんですぐにアツアツを食べることもできちゃいます。

コンパクトに収納できるし、お裾分けする時もなんだかオシャレ感がワンランクアップした感じになります。

これならたくさん釣っても大丈夫! その前にたくさん釣る腕を磨かねば…。