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【新発想すぎるシャッドテールワーム】イマカツ「スラッシュバンビ」、極薄・硬質ハイブリッドテール搭載でワームの概念が変わる!?

2018年になり、1月19〜21日の横浜で開催されるジャパンフィッシングショー2018を皮切りに各地で開催される「フィッシングショー」に向けて、各メーカーから様々なニューアイテムの情報が発信されるようになってきました。

そんな中、バスフィッシング・ルアーの人気ブランド「IMAKATSU(イマカツ)」からも、かなり強烈なNEWアイテムの情報が舞い込んできています。

2018年リリース予定で開発が進む超独創的発想のシャッドテールワーム「スラッシュバンビ」です。

「スラッシュバンビ」の最大の特徴は、テール部です。

何と、0.2mm以下という超極薄・高硬度樹脂と軟質ワーム素材のハイブリッド成形でできている「ステルススラッシュテール」を搭載。

写真はプロトタイプのテール&ボディとのことですが、ご覧の様に釣れマクれそう感ハンパないテールとなっています。

ちなみにこのテールは、クランクベイトで言う所の「基盤リップ」的発想で、硬質でたわまないことから水を逃さず、超ハイレスポンスかつ、左右へ猛烈でキレのあるハイピッチ振動を発生させるとのこと。

そのためノーシンカーリグで使用した際には、ハイスピードで巻いてもうねらずに一貫してパワフルなハイピッチロールを実現。

さらにそのハイレスポンスっぷりは、超デッドスローでもしっかり動くほど。

また、テール部の完全な透明化も可能で、水中でテールがほとんど見えないのにしっかり動き波動だけが出るという機構にもできるそうです。

気になるアクションは??
水中映像を次ページで紹介!

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