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塗装が剥げない耐久性抜群のブレードベイト「ハードコアソリッドスピン」

最近、少し頭が薄くなってきました。そんな時に「ハゲない」のフレーズに心惹かれたのが、デュエルのハードコアシリーズから発売される(10月予定)「ハードコアソリッドスピン」です。新生ハードコアのヘビーショット(5月初尾)、ソリッドバイブ(6月発売)に続く第3弾。

出典:デュエル

さてさて、そんなワケでソリッドスピンの特徴です。

塗装が剥げないタフボディ

まずは塗装なのですが、これが剥げない(うらやましい)!オリジナルの高強度樹脂で、障害物などに当たっても塗装が剥げずに、ボディのホログラムを維持できるのです。ハードコアスピンの後継機種で、「ソリッド」の名の通り、ソリッド構造のタフボディ。

テールのブレードが特徴ですが、これもスイベル固定パーツなどの強度を見直し、キャッチ率&耐久性が格段に上がっています。

また、感度面でもひと工夫あり、ボトム着底が明確になっています。ヘッドのアゴ部分にある「ボトムバンパー」がそのボトム着底感度アップの役目を果たしているのですが、このボトムバンパーはステンレス線材で、樹脂によるボトムコンタクトと比較すると、しっかりと着底を伝えてくれます。ボトムタッチから素早い巻き上げがしやすいですよね。

そして前後のフックが絡まないバランス設計となっているのも見逃せません。さらにラインアイの位置もオリジナルであるハードコアスピンに比べてやや後方になったことなどで、糸絡みなどのトラブルが少なくなっています。

また、ボディの形状もハードコアスピンにはなかった「ヒレ」が付いたハードコアソリッドスピンは、直進安定性が大幅にアップしています。

カラーはヘビーショット、ソリッドバイブと共通で全10色展開。22gと32gの2サイズ。

ボディ全長 ルアー全長(ブレード含む) 重量 タイプ フック リング 最大飛距離 沈下速度
50mm 125mm 22g シンキング #8 #3 65m 70cm/秒
55mm 130mm 32g シンキング #6 #3 75m 77cm/秒