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マジで胸アツになった超薄型(厚さ18mm)のライトゲームケースJを詳しく紹介【アジ&メバ、バスにも使えそうですよ】

アジング、メバリングのワームを現場に持ち込む場合、どんなモノを使ってます?

色んな種類、カラーのワームをたくさん持っていきたいけど、あまり多すぎると、ジャマだったり…。けっこう悩みドコロでもありますよね。

でもそんな悩みを解消してくれそうなアイテムがあるんです。それは…。

 

ライトゲームケースJ【MEIHO

タックルボックス、ケースで有名なメイホーがライトゲーム用の薄型ケースを出すんです!

で、このケースのアイデアを発案したのがアジングの伝道師・家邊克己さん! 家邊さんとMEIHOがタッグを組んで開発したブツとのこと。

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家邊 克己(やべ かつみ) 全国津々浦々、アジが釣れると聞けば、ドコへでも足を運び、実際に釣って、アジングの楽しさを広く世に伝える、まさに「アジングの伝道師」というべき人物。かなり頻繁に全国各地で参加費無料のアジングセミナーも開催中! 釣具メーカー「34(サーティフォー)※社名は[みんな幸せに!]に由来」を立ちあげ、自身のノウハウを詰めに詰め込んだ製品開発に没頭中。京都府出身、福岡県在住、1958年9月生まれ。

 

34サーティフォーの家邊克己とMEIHOがタッグを組んで開発!!!

そういえば、かなり前に家邊さんを取材した時に、試作品を見せてもらってました。その画像がコレ!

手作り感満載すぎて、まさかコレが商品化になるとは…。でも実際に製品化に成功したんですよね

 

 

 

では、製品版ですが、まずはどんなモノか? 写真をチェック!

厚さ何と18mm、メイホー史上、最薄⁉のケース

サイズ:   175×105×18mm。厚さ18mmって、異常な薄さなんです。下写真で見てもらうと分かるとは思うのですが、実際に触ってみた感じは、この写真の感じよりも薄い印象! カラーはクリア&ブラック

ライトゲーム用ワーム1パックがピタっと収納できる感じ

ちなみにこの18mmという薄さには理由があったりするんです。ライトゲーム用のワームって1パック8-10本入っているモノが多いと思うんですが、その1パック分がちょうど、その厚さ(高さ)に収まるように計算されているんです。

 

ちなみに仕切り板は15枚付属されています。

全部ワームで埋めつくすなら、仕切りを6枚使って9パックのワームがちょうど収納できるカンジだと思います。
あとはワーム5-6種入れて残りをジグヘッド入れたり…とかもアリだと思います。

ワームがフタにひっつかない

さて、そんな薄さに関することばかりをお話してましたが、ほかにも特長があります。

それはケースのフタがに「ワームスリップ加工」が施されていること。

要するにケースのフタにワームがひっつかないということ。

このワームスリップ加工は、MEIHOのランガンケースなどにも採用されていましたよね。
これから先、MEIHOのワームボックスやケースなどには標準装備されるかもしれませんね。というか、されてほしいです!

ランガンケース1010W-1

出典:MEIHO公式ランガンケース1010W-1詳細

 

 

商品名のJはジョイントの意味、ジョイントできて両開きケースにもなる

さぁ、それから、もう1つライトゲームケースJには大きな特長が!

商品名にJ、ジェイという文字がありますが、このJは実はジョイントのJなんです。

何とケースを2つ用意して裏面同士を合わせてスライドさせると、ジョイントできて、両開きケースとして使えるんです!

実際にどんな感じでジョイントさせられるのか? をショートムービーで撮影してきたので、チェックしてみてくださいね!

 

 

 

ジョイントさせても超薄いですよ!!!!

 

 

大人買いしたくなるライトゲームケースです!

あと、アジング、メバリングなどの海のライトゲームだけでなく、バス釣りのフックやシンカーなどの小物、エリア・管釣りのパーツケースなんかでも使えそうですね。