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【安定のロクマル】今週も各地のリザーバーでデカバス出現!捕獲のキーワードは○○ワーム?

梅雨入り宣言以降、まったくそれらしい雰囲気がなかったが、ようやく来週辺りから本格的な梅雨シーズンを迎えそうだ。これにより各地のリザーバーの状況は一変すると予想されるわけだが、今現在は多くのリザーバーが減水状態となっており、例年の6月とはひと味違う釣りが成立しているようだ。

中でも、先日からお伝えしている池原ダム七色ダムといったフィールドは、依然ロクマルクラスを筆頭にデカバスが捕獲されている。

18日、池原ダムで松川氏が60cm・4630gをキャッチ、ボウワーム12インチ(情報提供:Y企画

伊藤氏が七色ダム本流で60cm・3490g、リザードヘビーDS(情報提供:ティーズオン

そのほかの釣果を見る限り、パターン的にはボリュームのあるワームでボトムを狙う展開に反応が得られているようだ。雨が少ないとはいえ、高活性な小バスを避けてデカい個体に狙いを絞るには、定番ではあるが、やはりボリュームのあるワームやビッグベイトが効果的ということだろう。また、タイミングにもよるだろうが、バスのレンジが少し深いので、中層からボトムをしっかり探ることも忘れてはならない。

ちなみに、これからの梅雨シーズンはライトリグを使うと数釣りが楽しめる時期なので、コチラをメインに狙うのも1つの楽しみ。バスフィッシングをエンジョイしたい!という方には、ゼヒこちらをオススメしたい。