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フィッシュグリップおすすめ6選【クロダイ・チニング・チヌゲーム対応】

クロダイ(チヌ)、キビレを狙うチニングでは、釣り上げたチヌを持つためのフィッシュグリップが必要になってきます! だって、スゴい鋭い歯を持ってますから!

そこで、今回は6人の著名なチヌゲーマーの方々(宮川靖、三好仁数、中山聡、近藤正仁、林健太郎、高木謙一郎)に自身が愛用しているフィッシュグリップを紹介していただき、その愛用理由も明かしていただきました。
出典:釣れスギ!チヌゲーム シーズン6

EGグリップエバーグリーン

260mm、178g 価格 20,520円税込

ランディングした魚に向かって差し出す手の動き。これと同じ方向にレバーを押すことでフックが開く、新発想のプッシュレバー(PAT.P)を採用した“EGグリップ”。 ワンモーションで簡単にセット、魚の口を確実にホールドし、安全にランディングをサポートします。超軽量・高剛性ボディに、ジュラルミンフックを搭載。

出典:エバーグリーン


【コメント・宮川靖】

シーバスで使っているグリップをそのまま使います。長年使っていますがガタもまったくなく、もっとも信頼している高性能グリップです

宮川 靖 Yasushi Miyagawa シーバスやチヌなどをターゲットとしたSWブランド「ブロビス」代表。阪神エリアのシーバススポットに鬼精通する兄弟「宮川ブラザーズ(ミヤブラ)」の兄。根っからのシーバスおじさん(笑)でありながら、実はチニング歴もソートー古い。チニングで得意なスタイルは、ハードボトムエリアでのキャスティングでのリフト&フォール、垂直護岸でのフォールの釣り。趣味はシーバス(笑)。釣り以外ではB級グルメと映画。1968年10月生まれ、兵庫県尼崎市出身&在住。「BROVIS Facebookページ」https://www.facebook.com/brovis1091

 

D・D・Bアクティブ

価格¥8,000

アジ、メバル、ガシラ等のライトゲーム専用のグリップです。自重44gの軽くてつかみやすい両開き仕様で、1度挟むとレバーを動かすまで開かないロック機構付。“MADE IN JAPAN”の全パーツ削り出しによるマシニング加工で、サンドブラスト&アルマイト&化学研磨処理加工を施しています。

出典:アクティブ

【コメント・三好仁数】
ライトゲームに最適なコンパクトボディのフィッシュグリップです。自重が44gと軽く、両開き仕様で一度挟むとレバーを動かすまで開かないロック機能付き。信頼のメイドインジャパン製です。

三好 仁数 Masakazu Miyoshi   兵庫県出身&在住。南紀や淡路島などでの磯系巨メバルゲームのイメージが強いが、実はチヌは大好物! 地元・芦屋浜、鳴尾浜、甲子園浜・淀川などでのチヌゲームに精通しマクるライトゲームフェチ。エコギア・フィールドスタッフ。1967年12月生まれ。趣味はタナゴ、テナガエビなどのマイクロゲーム

 

 Xbandアピア

全長:265㎜ 重量:152g クロウ最大開口:25㎜ カラー:フロステッド(2016限定) /ベンチュラブラック / スティールブラック / アピアレッド / グランブルー / プレジデントゴールド(初回限定) 価格:¥25,900(税別)

Xbandは日本のフィッシュグリップのパイオニア
「スタジオオーシャンマーク」社の全面協力のもと、
アピアとの共同開発で生まれた。
オーシャンマーク社が培ったフィッシュグリップに
関する確かな技術と、アピアテスター陣の
シーバスフィッシングのノウハウが融合して
出来上がったのが「Xband」である。

出典:アピア

【コメント・中山聡】
安全に配慮したセミロングボディかつ軽量設計ボディは、移動時に邪魔にならず快適なランディングを行えるプロ仕様。

中山 聡 Satoshi Nakayama 徳島の山奥で育ち、幼い頃から川釣りに親しむ。15歳からバス釣りにのめり込み、20代前半はバスプロとして活躍。20代後半から、ショア&オフショアのルアーフィッシング、磯釣り、船釣りなど、海釣­り全般にハマる。 西日本を中心に、チヌのルアーポイント開拓に余念がない。得意なスタイルはシステマチックな釣り、速い釣り、リアクションの釣り。1979年生まれ。徳島県出身、徳島県在住。趣味は料理とカメラ。ダイワフィールドスタッフ。「釣りをシステマチックに!!」が中山聡の口グセ

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